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セットで購入する包丁の選び方

新生活をスタートさせる人のために、包丁の選び方をご紹介します。

良く切れる包丁を

切れ味が悪い包丁を使うと、無理な力が加わりケガをする率が上がります。信頼のおけるブランドの包丁を選ぶことをおススメします。

迷ったらセット売りのもの

著者は結婚するまでほとんど料理をすることがありませんでした。新婚当初は母親が持たせてくれた鋼鉄製の包丁を使用していましたが、頻繁に研ぐ必要があり、料理初心者の著者には使いこなせないと感じて購入したのが、写真のステンレス製の包丁セットです。

上の写真の右から3本のセットと、左2本のセットをお揃いで購入しました。20年以上前のことですが、ヘンケルスで合計で10000~15000円位だったと思います。

ステンレス製がおススメ

料理初心者の方には、錆びにくく耐久性のあるステンレス製の包丁がおススメです。

錆びにくいため研ぐことを忘れがちになりますが、切れ味が落ちたと思った時に研ぐと切れ味が蘇りますし、月に1回程度定期的に研いでいれば、切れ味が持続します。

まず3本セット

3本セットがあれば安心

  • 写真右から1本目:牛刀(刃渡21cm) 肉、野菜などの、軟らかいもの向き。
  • 2本目:三徳包丁(刃渡18cm) 野菜切りを中心に、肉、魚などに。
  • 3本目:ペティ・ナイフ(刃渡13cm) 野菜や果物の皮むき、刃先を生かした細工切りに。
この3本があれば、通常の家庭料理をするのに困ることはないと思います。セットで揃っていると見た目もスッキリするのでおススメです。

パンや冷凍のものを切る機会が多い方にはさらにこの包丁を追加

  • 写真右から4本目:冷凍食品ナイフ(刃渡21cm) 冷凍食品に。
  • 5本目:パン切りナイフ(刃渡18cm) パン、ケーキがきれいに切れます。
著者の家では、パン切りナイフは出番は少ないものの、あると便利な包丁です。誕生日やクリスマスのケーキもキレイに切ることができます。

冷凍食品用は、著者には必要なかったかなと思います。2本セットでなくて、パン切りナイフだけを3本セットに追加した方が良かったかもしれませんでした。

使用している感想

長年使用していますが、切れ味が落ちたと思った時に軽く研ぐだけで切れ味が蘇ります。

写真左の2本、パン切りナイフ・冷凍食品ナイフは研がないでください

お手入れ

使用後はなるべくすぐ洗い、乾いた布などで水分を拭き取って風通しの良いところで保管すると長持ちします。

ちょっとしたものを切るときは

ソーセージやハム、チーズ、トマトなどを切るとき、著者は食事用のナイフも使用しています。細かいギザギザが付いているので、安定して良く切れます。

おわりに

毎日使用するものなのでデザインも好みのものを選ぶと、大事に長く使用できると思います。

(photo by 著者)

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