\ フォローしてね /

断面も綺麗・豆知識付!メロンカットの方法

このライフレシピのもくじたたむ

切り方ひとつで状態が変わりやすいメロンですが、最高の状態で味わいたいですね。

そんな高級でありながら繊細なメロンのカットの方法をご紹介します。

必要な道具・材料

  • 包丁(よく切れる事)
  • スプーン(カレースプーンくらいが最適)
  • メロン
メロンを選ぶ際、押して確認するのはホドホドにしましょう。すいかと同様に、やさしく全体をたたき、音で確認するのが一番です。

切り方

STEP1:メロンの房をカットして半分に切り種を取り除く

メロンの種をスプーンで取り除く前に、種の左右にある関節部分の両端に包丁を入れると、種をひきずらず身をいためる事もありません。

カットして半分しか食べない場合は、保存するメロンの種も取り除きます。メロンの種の部分は茶色くなりやすく身の風味を損ねます。

STEP2:種を取り除く

スプーンで種をとりのぞきます。身の部分をきずつけずに慎重に隙間に
入り込んでいる種はスプーンの先を使い丁寧にとります。

種の部分は果汁が豊富です。柔らかい状態のメロンの場合は特に果汁がしたたりますので、集めて食べる際にメロンにかけると、なお一層、甘みが増します。

STEP3:カットする

メロンをお好みの大きさにカットします。

このとき気をつける事としてメロンを一筆切りに近い状態でカットします。何回もザクザク切ってしまうと断面を傷つけ、余分な果汁を失う事になります。

カットは引くようにカットします。奥に押すようにカットしたり
下におしつけるようにカットすると身がつぶれます。

STEP4: 皮に切り目を入れる

皮と身の間に切り目を入れ食べやすくします。STEP3と同様に
一筆でカットします。包丁の頭から付け根までを使い、滑らかにカットします。

身が硬い場合は皮面を少し厚めにカットすると良いでしょう。
皮に近いほどえぐみがあります。

おわりに

日本では静岡県のクラウンマスクメロンが最高級といわれています。素材の味を損なわず、生産者の愛情いっぱいのメロンを最高の状態で召し上がってください。

(Photo by 3377)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。