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ベッドの下までスッキリ!寝室の床を掃除する方法

著者宅の寝室はベッドを使用しています。そしてベッドの下は埃がたまりやすく掃除もしにくい場所です。

こちらでは著者が普段どのように寝室の床を掃除しているか、手順を追ってご紹介したいと思います。

いずれも、頻度は毎日がベストです。

用意するもの

  • フローリングワイパー
  • ドライシート、ウェットシート
  • 掃除機
  • 雑巾、バケツ

寝室の床を掃除する方法

STEP1 準備をする

  • 結露している場合は窓とサッシ付近を拭いておく

ここが濡れていると、掃除の時に埃が吸着してしまいます。
  • 棚の上などの埃を落とす(乾拭きの雑巾などを使います)
  • 布団を軽く手で払い、表面の埃を床に落とす

布団は叩くと綿ぼこりの発生原因になります。ここではあくまで軽く払うだけにしましょう。

STEP2 ベッドの下の埃を取る

フローリングワイパーをベッドの下に差し入れ、埃を吸着させ、また掻き出すようにします。あらゆる方向からワイパーを差し入れ、くまなく埃をとります。

週末など家族の力を借りれる時には、ベッドを動かして掃除をするとより綺麗になります。

STEP3 床全体の埃をとる

フローリングワイパーもしくは掃除機で、2で掻き出した埃も一緒に吸着させる、または吸い込んでおきます。

STEP4 拭き掃除をする

ベッドの下はワイパーをウェットシートに付け替えて拭き掃除をします。ベッド付近の床は固く絞った雑巾でもかまいません。

また、雑巾で拭く場合米のとぎ汁を使うとツヤが出ます。詳しくは以下リンクを参考にしてください。

おわりに

いかがでしょうか。

ベッドの下は掃除のしにくい場所ですが、放置していると綿ぼこりの巣窟になってしまいます。

清潔にすることで、家族の健康も守れます。大変ですが手をかけてあげましょう。

(Photo by 著者)

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