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【これから賃貸物件を探す人へ】住まい探しの5つのポイント!

一度その家を借りると決めたら、多少の不満があってもそう簡単に引っ越しというわけには、なかなかいかないものです。

今回は、「前もって知っておけばここには住まなかったのに!」ということがないようにするためのポイントをお話しします。

周辺環境のチェック

1:朝~昼間に行ってみる

地域住民の生活がきちんとなされているかを見る必要があります。ゴミはきちんと規定通りに出しているかその場所は綺麗にしているかなどを見る必要があります。

その点がきちんとしている地区は、大概地域住民の意識も高く住みやすいと思いますよ。逆に街が散らかっていると、意識の低い地域住民が比較的多い印象を受けます。不法投棄やゴミ集積所に収集されずに残っているゴミがあるところは要注意ですね。

筆者は、ただ家を見るだけでなく、そこに行くまでの道のりでも街の綺麗さを確認しました。案の定、小綺麗な街だったので近所の方も良い人ばかりでした。

ゴミ収集所、道ばたのゴミをチェックしましょう。

2:夜間に行ってみる

内覧は昼間が多いと思いますが、昼間は人通りが多くても夜間は人もまばらで寂しい街になるかもしれません。駅から家までの道を一度歩いてみると良いでしょう。

また、繁華街や酔っぱらいがいないかなどの確認もしておいた方が無難です。騒音やトラブル、吐瀉物などの確認も必要です。

筆者は、夜道に商店街を通ったり遠回りでも人通りが多い道を事前に確認しました。

街灯の位置、人通り、泥酔者などをチェックしましょう。

3:雨の日に行ってみる

平日は気にならなくても、雨になると水が溜まりやすい場所だったりどこからともなく下水のような臭いが立ちこめてくることもあります。そういう場所は害虫が湧きやすかったりしてとても不衛生です。

筆者は、引っ越してから自転車置き場周辺がいつも濡れていて地面がびちゃびちゃだということに気付きました。これが自宅前だったらカビなどに悩まされ、大変だったと思います。

側溝や水たまり、悪臭などをチェックしましょう。

4:騒音をチェック

近くにあると便利だったりもしますが、近過ぎても音が気になったりします。たとえば学校は、年に何度もありませんが運動会などは休日でも朝から大きな音が出ます。

救急病院は一晩中救急車の音がするでしょう。大通りは車の交通量が多いので必然的に騒音や振動は絶えないでしょう。

学校や病院などからは付かず離れずの距離が良いのです。

筆者は、学校も病院も徒歩圏ですが大通りからは100m程離れた場所にしたので、そこまで音は気になりませんでした。

住宅密集地は、近所で新築、増築や改修があると結構な騒音が響きますよ。また、そういう場所は騒音以外に砂埃や排気ガスも多いので併せて確認した方が良いでしょう。

騒音が出やすい場所がすぐ近くにないかチェックしましょう。

5:生活圏を調べる

スーパーなど、生活必需品を購入できるお店が近くにあるかは重要です。また、自分の生活リズムに合った営業時間かどうかの確認もしましょう。

また、ドラッグストアや歯医者さんなど各種クリニックも併せて確認しておきましょう。

駅から家を歩く間にあればより便利ですが、最寄り駅周辺を歩いて探しましょう。営業時間以外に安さや品揃えも重要です。

筆者は夜11時近くに帰宅することもあったため、安売りのスーパーと多少割高でも24時間営業のスーパーを探しました。

生活必需品を購入できるお店やクリニックをチェックしましょう。

何度も見に行くべし

働いていると家にいる時間は夜の方が長いので、筆者は夜間帯に重点を置いて住まいを探しました。

都心はマンションが密集しているので、ちょっとの音でも反響して響いたりもします。住まいは自分のライフスタイルに合わせるのが一番ですよ。

可能であれば時間帯や曜日、天気を変えて数度物件を見に行くことをお勧めします。

おわりに

完璧な物件というのはそうそうないと思うので、どこまでを許容範囲とできるか、優先順位を決めて家選びをすることになるかもしれません。

これから住もうと考えている街をチェックしておいて損はないですから、是非事前に十分確認してから素敵な住まいを見つけてくださいね。

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