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    仕上がりの画像付き!長芋のすりおろし方3選

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    長芋をすりおろす3種類の方法を、すりおろし後の仕上がり画像と共にご紹介します。

    下準備

    端を切り落とし、すりおろす部分の皮をピーラー等で剥きます。

    すりおろし方3種

    1.おろし金を使う

    こちらは、もっとも定番の方法ですね。

    おろす際に、手で握る部分の皮を残しておくと手が汚れず滑りにくくなります。

    長芋はヌメリが多いので、怪我をしないように注意しながら作業しましょう。ムリに最後まで使おうとせず、残りは他の用途に使うと良いでしょう。

    仕上がり

    少々きめが粗く、気泡が多めでボテッとした状態です。舌触りの重い食感で、長芋の素材の味を強く感じる少しザラッとした仕上がりです。

    2.電動ミルを使う

    皮をむき、小さめのざく切りにします。

    容器に入れ、電動ミルにかけます。

    所要時間の目安は約10秒~15秒です。

    この方法ですと、おろし金を使う場合のように、滑って手を切る心配がなく安心です。少量~比較的多めの量まで数秒で完成します。

    仕上がり

    高速で撹拌しているため、きめ細かく、ふわふわと空気を含んだ状態です。
    粘り気が少なく、かすかに甘味を感じ、なめらかで口溶けの良い軽い仕上がりです。

    3.すり鉢を使う

    おろし金を使う場合同様、皮を残して握り、皮を剥いた部分を、すり鉢の側面に当て、小さく円を描くように動かしながら、作業します。

    すり鉢は大がかりで大変なイメージですが、大きめの鉢の中でクルクルと、手を添えなくても大丈夫なほど、長芋は柔らかく擦れるので、おろし金よりも手を切る心配もなく手軽な方法です。

    仕上がり

    とてもきめ細かく、スプーンですくうと、ぽってりとした粘りのある状態です。クリーミーで舌触りが良く、もっとも「とろろ」らしさを感じる仕上がりです。

    おわりに

    今回ご紹介するにあたり、同時に試食してみて感じたことは、思った以上に仕上がりの風味が違うということです。

    作業の面では、同時に比較してみると、どの方法でも労力としては大差ないと感じました。仕上がりのお好みで、使い分けると良いでしょう。

    (Photo by 著者)

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