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長芋のすりおろしを冷凍保存する方法

長芋は冷凍して保存することが出来ますが、シャキシャキした食感が失われてしまうため、短冊状にして生で頂く食べ方には向きません。すりおろした状態で冷凍保存する方法をご紹介します。

準備するもの

冷凍する方法

STEP1:長芋をすりおろす

長芋をおろし金等で、すりおろします。

STEP2:チャック式の密閉袋に入れる

チャック式の密閉タイプの袋に入れます。空気をなるべく抜くようにした方が良いですが、それ以上に、袋の容量に対し少量を薄く入れることがポイントです。

できるだけ薄く平らにした状態にします。今回は、16×16cmの袋に山芋のすりおろし量約150cc程度を入れています。

冷凍用袋でない薄いタイプの袋の場合は、2枚使用し2重にして閉じると良いでしょう。

STEP3:冷凍庫に保存する

冷凍庫に入れて保存します。ステンレス製トレイの上に乗せておくと、より急冷することが出来ます。

保存期間の目安は、約1~2ヶ月です。

解凍する方法

常温で解凍します。

薄く平らな状態であれば、手でポキッと折って必要量のみ取り出して解凍することが出来ます。残りはすぐに冷凍庫に戻し入れておきましょう。

解凍後は、通常のすりおろし同様に扱います。

解凍時間は、室温等に左右されますので様子を見てください。夕食準備の最初に冷凍庫から取り出し、他の献立を仕上げている間には使える状態になっている程度です。肉類を冷凍した場合と比べると早く解凍できます。

おわりに

味については、そのまま「とろろ」として食べる場合には、若干風味が落ちますが、料理に混ぜたり等する場合には、遜色ない仕上がりとなります。

冷凍庫に常備されていると、少量をサッと手軽に使えるため、献立のバリエーションの幅が広がります。ぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

(photo by 筆者)

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