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    下着の洗い方

    「下着はそのまま洗濯機に入れるものじゃないの?」という家族と暮らす友人がいました。友人は洗濯をしたことがないので下着の洗い方をちゃんと知りません。

    この記事では、友人のように1人暮らしの経験がなく洗濯を1人でしたことがない方に必見の、下着の洗い方をご紹介したいと思います。

    用意するもの

    • 洗濯ネット
    • 洗剤
    • 針金ハンガー
    • 洗濯ばさみ

    下着の洗い方(写真の下着は未使用のものです)

    STEP1:ホックをする

    ブラジャーを洗う時はホックをしましょう。その後、半分に内側に折って置きます(STEP3の下着の形を参照しましょう)。

    ホックをしないと金のひっかける部分が生地に洗濯中にくっ付き、生地を駄目にしてしまう可能性があるからです。

    STEP2:パンツはひっくり返す

    パンツはひっくり返しましょう。

    パンツの裏側の方が汚れているので裏返しにしていた方が汚れが落ちるのと、パンツに刺繍がある場合、洗濯時に刺繍の糸がほつれて刺繍の柄が駄目になってしまう可能性があるからです。

    STEP3:洗濯ネットに入れる

    下着を洗濯ネットに入れます。下着の形が崩れないように網目の小さい、小さめの洗濯ネットに入れましょう。

    より形を崩さないようにするためにはバスタオルに包んで、包んだバスタオルを洗濯ネットに入れると崩れにくいです

    STEP4:洗う

    洗濯機にSTEP3を入れてドライコースで洗います。洗剤はブラジャーとパンツ1枚ずつ洗う場合は12g(トップクリアリキッドを使用)で洗っています。脱水になると10秒でストップを押し、終了です。

    すすぎでブラの形が1番崩れやすいと感じているのでできるだけすすぎを短くしています。

    STEP5:干す

    洗濯が終わったら干しましょう。ハンガーを使い下着の1番固い部分(パンツは刺繍が固まっている部分に洗濯バサミがかからないように、ブラジャーはホックをかけられる方の金のある部分)に洗濯バサミをつけ干します。

    室内に干します。外干しをしたら色あせてしまう可能性があるからです。

    一度に多く洗う場合

    一度に多く洗う場合は、洗濯ネットに下着をギューギューに入れます。ギューギューにする理由は、洗濯ネットで固定されて下着が型崩れしないようにするためです。これだけ行えば、上記で紹介した内容(洗剤の量も一緒)と同じ要領で洗いましょう。

    他の衣類も洗いたい場合は、ドライマークのついている衣類なら一緒に洗うことも可能です。

    おわりに

    初めての方は是非参考にしていただけたら嬉しいです。少し手間な作業もありますが、お気に入りの下着を駄目にしないようにするためと思ったら簡単なことだと感じます。

    (photo by amanaimages)

    このライフレシピを書いた人