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    ペットと暮らす!ペット可物件の基礎知識

    動物が好きでどうしてもペット一緒に暮らしたい、そう考えている人は多いと思います。

    ここでは、ペットと一緒に暮らせる物件の基礎知識についてご説明します。

    本記事は、レオパレス21のご協力により、2013年に執筆されたものです。

    ペット可物件の特徴

    物件にはどんな特徴があるか

    ペット可能な物件には以下の特徴があります。

    • オーナーが他物件との差別化目的でペット可にする場合が多い
    • 古いマンションなどが客を入れるために変える場合が多い
    基本的には通常の物件と立地などは変わりません。

    設備にはどんな違いがあるか

    基本的にはペット可物件でもペット用の設備があるのは非常に稀です。

    中にはペット用のマンションとしてエレベーターに「ペット乗っていますボタン」が備わっている物件もあります。

    レオパレスの場合

    ペット用に作っているので独自の設備がビルドインされています。

    • 壁紙が汚れにくい仕様のものを使用
    • 玄関にリードフックがついている
    • 室内ドアにペット用の出入り口がある
    • コンセントが高い位置にある(かじらないように)
    • 外に足洗い場がある

    ペット可物件はどうやって探せばいいか

    どうやって探すか

    一般的に通常の物件を探すのと同じ手順を踏みます。

    • インターネットで探す
    • 店頭でペット可物件にしたいと希望を出す

    どんな手続が必要か

    以下の手続をしてください。

    • 入居審査の際、ペットの写真を提出して事前に確認されることが多いようです
    • 審査が厳しい物件では病院歴があるかどうかを確認されることもあります

    探すときの注意点

    ペット可だとどんなことが変わるか

    一般的に以下のことが言われています。

    • 退去時の清掃料金が上がる
    • 敷金が数カ月分プラスになる場合が多い
    • 契約時にプラス費用がかかる

    物件を選ぶときの基準

    比較すべきところ

    比較するところ
    ・ペット用の設備が整っているか
    ・ペット可物件の入居審査がちゃんとしているか
    ・近隣住民のペットのしつけがなっているか

    ペット可物件に住んでいるときに注意すべきこと

    注意すること

    以下の点に注意してください。

    注意点
    ・ペットに対する飼い主のマナーやモラル
    ・掃除のしやすい毛の抜けにくい品種を選ぶ
    ・おとなしく吠えないペットを選ぶ

    退去するときに気をつけること

    追加料金がかかる

    壁や柱などにひっかき傷があると修繕費用が掛かる場合があります。ひどい傷みがなくてもルームクリーニング代金や敷金が追加になる場合が多いです。

    契約時にしっかり確認しておきましょう。

    おわりに

    ここでは、ペット可物件の基礎知識についてご説明しました。

    ペット可物件についてよく調べ、トラブルなくすごしましょう。

    (image by 筆者)

    (image by amanaimages)

    このライフレシピを書いた人