1. 暮らし
    2. 「洗濯槽クリーナー」で洗濯機のカビを一掃する方法

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    「洗濯槽クリーナー」で洗濯機のカビを一掃する方法

    洗濯槽って意外と汚れているものです。カビが生えると洗濯物にニオイがうつったり、黒いワカメのようなものが付着したりして、せっかく洗濯してもなんだかなぁと思うこともしばしば。

    今日は「洗濯槽クリーナーを使って」洗濯槽のカビを取り除く方法を紹介したいと思います。

    著者が使っている洗濯機の機種名

    日立 NW-42AF(W)

    カビ取りの頻度、タイミング

    2か月に1度、カビ取りをしています。

    カビ取りに必要な道具

    • 洗濯槽のクリーナー

    カビ取りの具体的な手順

    STEP1: 洗濯槽に水を貯める

    洗濯槽に高水位まで水を貯めます。

    STEP2: 洗濯槽クリーナーを投入する

    洗濯機を運転させたまま洗濯槽クリーナーを投入します。そのまま2~3分運転してスイッチを切ります。

    この運転では、すすぎ・脱水はせずに洗いだけにしてください

    STEP3: 2~4時間放置する

    そのまま2~4時間放置します。ワカメのようなカビがうじゃうじゃ出てきます。

    STEP4: 洗濯機を1サイクル運転する

    放置後、高水位で「標準コース(洗い→すすぎ→脱水)」を1サイクル運転します。

    洗濯槽にまだ汚れが残っている場合は、さらに「標準コース」を1~2サイクル運転し、すすぎを行います。

    その他、洗濯機のカビ取りで注意すること

    洗濯槽クリーナーを入れた後は必ず、洗いだけで止めてください。すすぎ、脱水までのコースにすると、放置する時間がなく、全く洗濯槽の掃除にならないので。著者は2度ほどこの失敗をしてクリーナーを無駄にしてしまった経験があります。

    おわりに

    いかがでしたか?洗濯槽クリーナーを使うと、あのピロピロワカメのようなカビがたくさん出てきて、こんなに汚れていたのか!と一目瞭然です。こまめに洗濯槽の掃除をしましょう!

    (photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人