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図形を組み合わせて!キャラクターの身体を描く方法

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キャラクターの身体を描くとき、具体的にどのようにかけばよいのか。このレシピは、図形を用いて、比較的簡単に、キャラクターの身体をかけるレシピです。

描き方の手順

STEP1:顔と体の大きさの目安を描く

男女共に標準体型の場合、顔の大きさを1とし、首を抜かす上半身を1.5、足を抜かす下半身を2にすると、程よい長身が描けます。

STEP2:図形を組み合わせて身体を構成する

  • 男性の場合
    上半身の凹凸を、四角を上から1:0.25:0.25の比率の大きさで描き、中心の四角はやや小さめにします。

  • 女性の場合
    上半身の凹凸を、四角部分を1、楕円部分は0.2:0.3の比率で描き、男性同様、中心部位は、やや小さめにします。

  • 共通部分
    膝上1:膝下1の割合で、下半身部分をかき、膝の関節の部分は少し空間をあけておきます。股とモモの繋ぎ部分は三角で繋ぎ合わせ、女性の場合は、膝上を特に丸みをもたせた長方形にする。

  • 腕~手の部分
    長方形で1:1:0.3の割合で描き、膝と同様、関節がある部分は空間をあけます。

  • 足の部分
    適度な大きさで、台形で表現します。

  • 関節部分 今まであけていた関節部分を、小さめの円でうめていきます。

STEP3:肉付けをする

ただ線をなぞるだけでなく、全体に丸みをもたせて線を引きます。特に女性は丸みをもたせ、逆に男性の場合、図形に沿わせて肉付けをします。

関節部分は肉を少なめにします。そして、そこから離れていくごとに微分に肉が増えていく感じにします。

  • 首~肩部分
    男性の首は女性と比べやや太めにかき、首から肩の肉付けは三角でします。なで肩なほど、潰れた三角で表していきます。

  • 女性の胸
    雫型で表現します。胸が大きくするほど、下部分が膨らんだ雫型になります。

女性の胸(雫型)から腰あたりは、凹ませた曲線で結んでいきます。

STEP4:完成!

余計な線を消しゴムで消したら完成です。

おわりに

肉付け作業など、感覚的な部分の作業もありますが、基本的な身体の作りは参考にできるレシピになれてたら嬉しいです。

また、図形の組み合わせが慣れれば、様々なポーズで応用出来るので、ぜひ試してみてください。

(イラスト by 筆者)

このライフレシピを書いた人
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