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「トイレの便器内側」の掃除方法

トイレ掃除は、こまめにやらないと、あっという間に汚れてしまうところです。さらに便器の内側掃除は一番、避けたくても避けられない場所ですね。筆者の方法をご紹介しますので、参考にしてみて下さい。

掃除の頻度、タイミング

子供たち(男の子)が、けっこう汚すので、基本的に汚れを見つけたら、その場で洗います。

ですが、便器の裏側は、水を流しているせいか、便器の周囲ほどは汚れません。便器の裏側は、週に2~3回といったところです。

筆者は、トイレ掃除の頻度を減らすために、強力なタイプの洗剤を使っています。

掃除に必要な道具

トイレの洗剤

筆者が使用しているのは、ライオン製品「トイレのルック消臭EX」です。

トイレブラシ

先が小ぶりなものが使いやすいです。

手順

トイレの内側で、一番汚れがたまるのが、ふちの凹み部分です。この凹みの奥の、流水個所よりも上のところは、水が届かないので、汚れがたまりがちです。ここを重点的に洗います。

STEP1. 洗剤をつける

ふちの凹みの部分に、洗剤をヒットさせるように付けます。容器を押して洗剤を出したまま、素早く、ふちを一周します。ふちの置くまで洗剤が届くように、しっかりと当てます。

トイレ洗剤の容器を押すと、便器のふちの凹みに、洗剤がうまく当たるように設計されています。とても使いやすいので、このタイプの容器をおすすめします。

STEP2. 力を入れてゴシゴシ磨く

凹みの奥に、トイレブラシをぐいっと入れて、力を入れてゴシゴシ磨きます。

トイレブラシは小さい方が、凹みの奥は洗いやすいです。

STEP3. そのまま下方を洗っていく

縁がすんだら、そのまま下方を洗っていきます。一度付けた洗剤が垂れてくるので、それを利用して、そのまま洗います。

STEP4. 穴の奥までゴシゴシ洗う

できるだけ穴の奥までゴシゴシ洗います。トイレブラシを穴の中で回転させるようすると洗いやすいです。

STEP5. 水を流して、汚れと洗剤を流す

水を流して、汚れと洗剤を流します。1回の流水で流れますが、洗い残りが気になるようでしたら、さらにもう1回、水を流します。

その時に、トイレブラシについた汚れも、便器の中でいっしょに洗い流します。

さらに、便器をきれいに保つために

「ブルーレットおくだけ」を備え付けています。これを置いておけば、水を流すたびに、洗浄液も流れ、便器がきれいになります。それにより、便器内側の掃除頻度を減らすことができます。

本体315円、詰め替え260円です。筆者の家庭は、大人2人・子供2人の4人家族ですが、だいたい3週間で取り替える感じです。

注意すること

洗剤は適量を

筆者は、STEP1 で洗剤を便器につけたら、その後は付け足しません。最初の、ふち一周分で便器全体を洗うことができます。洗剤を使いすぎると、洗い落すために、水をたくさん流すことになります。洗剤も、水も、もったいないです。

手や服を汚さないために

  • ていねいに、ゆっくり洗う

あまり力を入れて便器の内側を洗っていると、水がはねてきます。ていねいに、ゆっくり洗えば、大丈夫です。気になる方は、ゴム手袋をおすすめしますが、上手に洗えば、水が飛んでくることはなくなります。

  • ブラシの柄は長めに

トイレブラシの柄が短いタイプのものは、手が便器に近くなるので、それだけ水がかかりやすいです。水跳ねを避けたいのであれば、トイレブラシの柄は長いタイプを選ぶと良いです。

おわりに

トイレ掃除をすると、金運が上がる、かわいい子が生まれる、などと聞いたことはありませんか? きれいなトイレは気持ちが良いものです。清潔をキープするように心がけたいですね。

(photo by 著者)

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