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心を込めて!「ハートの煮込み」の作り方

「煮込み」とは

たっぷりの煮汁で長時間煮る料理方法のことを言います。今回は、牛の心臓の味噌煮込みを作ってみました。

牛の心臓はハートとかハツとかココロとか言う名称で売っています。多少の歯ごたえがありますが柔らかくてクセも少ないので焼いても煮込んでもおいしいのが特徴です。

材料(4人分)

  • ハート:500g強
  • 大根:1/3本(いちょう切り)
  • ネギ:1本(自分の食べやすい大きさに切る)
  • コンニャク:1枚
  • ショウガ:1かけ(細切り)
  • 顆粒出汁の素:小さじ2
  • 赤味噌:大さじ3
  • 合わせ味噌:大さじ2
  • 砂糖:大さじ4
  • 酒:大さじ3
  • 鷹の爪:2つ
  • 卵:4つ

作り方(調理時間:150分)

STEP1:ハートのアク抜き

ハートをひと口大に切り、鍋に入れひたひたの水を入れて火を点けます。

強火で沸騰するまで湯がきます。沸騰したらその湯は捨て、ハートは水洗いします。

STEP2:こんにゃくのアク抜き

こんにゃくを手でちぎります。

コンニャクを鍋に入れ水を入れて火を点けます。沸騰したら30秒ほど炊いてザルに取り出します。

STEP3:ハート、コンニャクを炊く

鍋に800ccの水、酒、ハート、こんにゃく、顆粒出汁の素、ショウガ、鷹の爪を入れ、ネギの青い部分を切って入れて火を点けます。

強火で炊き、沸騰したら中火にして30分ほど炊きます。

STEP4:大根、ネギ、卵の準備

大根を適当な大きさに切ります。

筆者は10mm弱の厚さのいちょう切りにしましたが、長時間煮込みますのでもっと大きめに切っても大丈夫です。大きめの大根が食べたい…と言う場合はもっと大きく乱切りにして入れて下さい。

ネギも自分の食べやすい大きさに切っておきます。

同時にゆで卵も作っておいて下さい。

STEP5:大根を入れる

30分ほど炊いたなら切っておいた大根を入れます。

STEP6:味付けをする

味噌、砂糖を入れます。

STEP7:炊く

火を中弱火にして30分ほど炊きます。

STEP8:ゆで卵を入れる

ゆで卵を入れて30〜40分ほど炊きます。

STEP9:ネギを入れる

ネギを入れて10分ほど炊きます。

水分が少なくなり、とろとろな感じになったらできあがりです。

上手に作るためのポイント

ハートは売っている際に血が付いていたりしたら最初にキレイに洗って下さい。血が付いたまま調理すると臭みがでますので洗うこと、アクを取るために1回か2回湯がくことをオススメします。

筆者の買ってきたハートはキレイに処理されていたので1回湯がいただけですみました。

さいごに

七味をかけて食べるとピリッと辛くておいしくいただけます。

(Photo by 筆者)

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