1. 料理
    2. 「ヨーグルトカスタード入りバナナマフィン」の作り方

    暮らしの情報サイトnanapi終了のお知らせ

    2020年8月31日(月)をもってサービスを終了いたします。詳しくはこちらをご確認ください。

    「ヨーグルトカスタード入りバナナマフィン」の作り方

    中からヨーグルトカスタードクリームが出てくるバナナマフィンを作ってみました。

    材料(5つ)

    • 卵:1つ(ヨーグルトカスタードクリーム用)
    • グラニュ糖:50g(ヨーグルトカスタードクリーム用)
    • 薄力粉:大さじ1(ヨーグルトカスタードクリーム用)
    • コーンスターチ:大さじ1(ヨーグルトカスタードクリーム用)
    • 水切りヨーグルト:100g強(ヨーグルトカスタードクリーム用)
    • 牛乳:100cc(ヨーグルトカスタードクリーム用)
    • バナナ:1本
    • バター:50g
    • グラニュ糖:40g
    • レモン汁:適量(5〜6滴)
    • 卵:1つ
    • 薄力粉:80g
    • ベーキングパウダー:小さじ1
    • 牛乳:50cc

    作り方(調理時間:60分)

    STEP1:卵とグラニュ糖を混ぜる

    耐熱ボールに卵とグラニュ糖を入れて混ぜます。

    STEP2:薄力粉とコーンスターチを混ぜる

    薄力粉、コーンスターチを入れて混ぜます。

    STEP3:水切りヨーグルトを混ぜる

    水切りヨーグルトを入れて混ぜます。

    STEP4:牛乳を混ぜる

    牛乳を入れて混ぜます。

    STEP5:レンジで温める

    キレイに混ざったならラップをせずに800wの電子レンジで2分間温めます。

    STEP6:かき混ぜる

    こんな感じになりますので泡立て器でかき混ぜます。

    STEP7:更に電子レンジで温める

    さらに800wの電子レンジで1分温めます。

    STEP8:かき混ぜる

    こんな感じになりますので、また泡立て器でかき混ぜます。

    STEP9:レンジで温める

    さらに800wの電子レンジで30秒温めます。

    STEP10:かき混ぜる

    このような感じになりますので、また泡立て器でかき混ぜます。

    STEP11:冷ます

    とろとろな感じになればできあがりです。さましておいて下さい。

    まだとろとろなクリームになっていない場合には、さらに20〜30秒ずつ温めてはかき混ぜる…を繰り返します。レンジによってできあがる時間が違うのでとろとろな感じになるまで続けて下さい。また、最初の2分→1分でとろとろになる場合もあります。その場合は、とろとろなクリームになった時点で辞めて下さい。もう一つの注意は、クリームが冷めるととろとろがきつくなりますのであまりとろとろがキツイ状態までしてしまうと冷めると固くなってしまいますので注意して下さい。

    STEP12:バターを溶かす

    別の耐熱ボールにバターを入れ、800wの電子レンジで20秒温めバターを溶かします。

    オーブンを180℃に予熱しておきます。

    STEP13:グラニュ糖を入れる

    バターが溶けたらグラニュ糖を入れて泡立て器でかき混ぜます。

    STEP14:卵を入れる

    卵を入れて混ぜます。

    STEP15:バナナを潰して入れる

    バナナを適当な大きさに切り、レモン汁を振りかけます。

    STEP16:バナナを潰す

    フォークを利用して潰します。

    STEP17バナナを混ぜる

    バナナをボールに入れて混ぜます。

    STEP18:粉を入れる

    小麦粉、ベーキングパウダーを入れて混ぜます。

    キレイに混ざるまで混ぜます。

    STEP19:カップにセットする

    カップに生地を1/4ぐらいまで入れます。

    STEP20:ヨーグルトカスタードクリームをのせる

    その上にスプーンなどを利用して冷ましておいたヨーグルトカスタードクリームをのせます。

    STEP21:記事を入れる

    その上に生地をかけます。カップの80%〜90%ぐらいまで生地を入れます。

    すべての生地をカップに入れます。

    STEP22:焼く

    オーブンで30分焼きます。

    完成

    完成です。

    さいごに

    食べると中からほどよい酸味のヨーグルトカスタードクリームが出てきます。冷めてから食べるようにしてください。

    (Photo by 筆者)

    このライフレシピを書いた人