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遊びやすいと片付けやすい!子どものおもちゃ収納方法

気づくとおもちゃで溢れている子ども部屋。片付けなさいっ!と言ってもなかなか片付かず、結局大人がやる羽目になり毎日ため息…。なんてことありませんか?

ちょっと工夫するだけで、子どもも片付けしやすくなるんです!下記におもちゃの収納方法を紹介します。

子どもがおもちゃを片づけしにくい理由

子ともがおもちゃの片付けをしにくい理由には

  • 片付ける場所がよくわからない
  • 分類が細かすぎる
  • 子ども自身で片付けられる量をこえるほどおもちゃを出している

以上の3点があります。この3点を解決してあげれば、子どもも片付けをしやすくなります。

収納の方法とポイント

子どものお気に入りのキャラクター収納グッズを使用する

筆者の子どもはディズニープリセンスが大好きです。片付けが楽しくなるよう、子どもの好きなキャラクターの収納グッズを取り入れると、片付けの意欲も湧き「ぬいぐるみはプリセンスの箱に!」という目印にもなります。

分類は大まかに一箇所にまとめる

また、細かすぎる分類は子どもの混乱を招きます。ぬいぐるみはここ!というように場所を1箇所に決め、入れ物も子どもが出し入れしやすい大きめの物を選びましょう。

子どもの遊びの動線を考えておもちゃを配置する

気がつくと子ども部屋がおもちゃで溢れかえっているのはなぜでしょう?ひとつの遊びが長く続かずに、次々とおもちゃを出すからではないでしょうか?片づけしやすい収納は、遊びやすい収納でもあります。

遊びやすくするためには、子どもの動線を考えたおもちゃの配置にする必要があります。

筆者の子どもの場合、ぬいぐるみで遊ぶときには救急車を使って病院ごっこをすることが多いので、同じ場所に配置しています。また、キッチンとレジを隣合わせで配置することで、買い物ごっこをしたあとにお料理ごっこをするという流れで遊べるようにしています。

こうすることで、子どもが1箇所に長く留まりじっくりと遊ぶ環境を作ることができます。そうすると片付けとき、部屋中におもちゃが散らばっているということもありませんし、仮に部屋中に散らばっていても同じ場所にしまうおもちゃが散らばっているので片付けしやすいというわけです。

こまめに見直しを!

おもちゃは、子どもの成長に合わせて量も増えますし、種類も変わっていきます。子どもの成長に合わせ、親もこまめにおもちゃの収納、配置を見直す必要があります。

1度整理したから終わり、あとは子ども任せ…ではまた同じことの繰り返しです。

最近子どもが片付けしないな…と思ったら、それはおもちゃの収納、配置を見直す時期です。子どもの遊ぶ様子をよく観察し、新しい環境を作り直しましょう。

おわりに

子どもが片づけしやすい収納・環境は、子どもが遊びやすい収納・環境ということです。

おもちゃをすっきり収納させることと合わせて、どうやったら子どもが遊びやすいのかを考えてみると、素敵な子ども部屋が完成すると思います。がんばってくださいね。

(image by 足成)
(image by 筆者)

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