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【基本!掛ける順番がコツ!】ワイシャツのアイロン掛けのやり方

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ビシッとアイロンの掛かったワイシャツは、着ていて気持ちよいですよね。

筆者はワイシャツは自宅で洗濯していますので、もちろんアイロン掛けも自分でやっています。

今回はそんなアイロン掛けのやり方をご紹介したいと思います。

用意するもの

  • アイロン
  • アイロン台

やり方

アイロン掛け順番表

順番表通りに掛けることで、シワの出来にくいアイロン掛けができます!

  • 1番目 腕
  • 2番目 袖口
  • 3番目 腕
  • 4番目 袖口
  • 5番目 肩
  • 6番目 背中
  • 7番目 前身ごろ
  • 8番目 前身ごろ
  • 9番目 襟
なお、左右はどちらを先に掛けてもかまいません。

STEP1:腕

袖は先ず縫い目からきちんと折り、縫い目の方から反対側に向かって掛けます。

写真のようにプリーツもキッチリ仕上げていきましょう。

STEP2:袖口

袖口はボタンを外し、アイロン代の端を使って掛けます。

ボタン付近はボタンの周りをグルッと掛けます。

STEP3:肩

肩もアイロン台の端を使って外側から中央に向かって掛けます。

STEP4:背中

背中はアイロン台全体を使って掛けます。

背中の中央にプリーツがあるものは、左右を掛けてから最後にプリーツを掛けましょう。

STEP5:前身ごろ

肩甲骨の付近は、アイロン台の端を使って掛けます。

脇腹も縫い目をアイロン台の端に合わせて掛けます。

STEP6:襟

最後の襟は一度に掛けようとせず、襟を動かしながら丁寧に掛けましょう。

おわりに

ワイシャツは襟、胸(前身ごろ)の順に目につきますので、キレイに仕上げたい部分が最後になる順番でアイロン掛けをすると、あとから余計なシワが出来にくいのでお薦めですよ。

ぜひ、ご参考にして下さい!

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
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