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    生産者が教える!美味しいレンコンの見分け方

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    友達のレンコン生産者とレンコン掘りをしていたときに聞いたことです。皆さんが知らなかった、もしくは間違っていたということが多々あるとは思いますが、おいしいレンコンを食べていただきたいのでぜひ読んで活用していただきたいです。

    いいレンコンの見分け方

    表面の硬さ

    レンコンを軽く押してやわらかさがあるようであれば新鮮ではありません。腐りかけは特にやわらかくなります。

    皮にはりがありしっかりとした硬さがあるものがいいです。

    切り口が白いものは新鮮です。時間がたつとくすんだ色になってきます。

    また皮の表面に紫色の跡があるからカビじゃないかと思われるかもしれませんが、収穫時に水を当てすぎたために変色したなので味には支障はありません。

    におい

    新鮮なものはすんだあおい野菜のにおいがします。時間がたつと腐敗したにおいになってしまいます。

    大きさと形

    傷がなくまるまるとしているものがおいしいです。しかし稀にすごく小さな(4cm程度)のものがあると思います。見かけたら購入してみてください。繊維が細かくすごくおいしいです。

    (photo by amanaimages)

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