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    プラスチック障子紙に張り替えて汚れや破れを防止する方法

    普通の障子紙と違いが分かりにくいですが、画像はプラスチック障子紙というもの。ペットや小さなお子さんがいるご家庭ではいたずらで障子紙が破けてドリフのコントのような状態になったりしていませんか?

    そんな悩みを持っている人におススメしたいのが、「プラスチック障子紙」というもの。「汚れが付きにくく破けにくい」のが特徴で、1本1,000円前後ですが、貼り換えてしまえばしばらく交換しなくてもいいので、時間とお金の節約になるんですよ。

    ここでは、プラスチック障子紙の貼り換えの方法をご紹介します。

    プラスチック障子紙の貼り替えについて

    プラスチック障子紙について

    障子紙の表面が樹脂コーティングされているものなので、通常の軟らかい紙でできている障子紙に比べて強度もあり、汚れにくい構造をしています。また、樹脂コーティングされていることで通気を押さえ、断熱効果も上がります。

    貼替えの難易度

    障子紙の貼り替えは、初めてでも結構うまく貼り替えることができるでしょう。思ったより難しくないので試してみてはいかがでしょうか。

    使用する道具

    貼り替え専用カッターや定規なども販売されていますが、ご家庭でお使いのカッターや定規で充分切ることができます。専用の両面テープだけは一緒に購入することをおすすめします。

    プラスチック障子紙の張り替え方

    STEP1:古くなった障子紙をはがす

    古くなった障子紙を剥がしていきます。専用の剥がし液なども売られていますが、カッターを使って削ぐ感じでも充分剥がせます。

    剥がし残りがないように、きれいに剥がしてください。

    STEP2:新しい障子紙を仮止めする

    障子の外側の角と新しい障子紙の角を合わせ、テープで仮止めします。

    障子紙は後からカットして、内側の枠に合せます。

    STEP3:両面テープを貼る

    縦方向、横方向、枠の順で両面テープを貼ります。

    STEP4:障子紙を貼っていく

    障子紙を少しずつ広げていきながら、ずれないように手などで上から押さえつけて貼っていきます。

    STEP5:余っているところを切る

    定規をあてながら、余っているところをカッターで切っていきます。仮止めしていたテープも剥がしてください。

    STEP6:押さえて仕上げる

    中心から外に向かうように、定規をあてて押しつけていきます。まんべんなく貼りついたら出来上がりです。

    お子様のいらっしゃるご家庭でしたら、古い障子紙を手や足で突き破ってもらうと、お手伝いしてもらえるし楽しめていいかもしれませんね!

    おわりに

    筆者宅で貼り替えてから2年経過しますが、剥がれてくることもありませし、犬が爪で掻いてももちろん破けてません。週1回ハンディモップで埃を払う程度で、目立った汚れもほとんどついてません

    樹脂コーティングされているものなので、誤って水がかかっても拭き取ることができますし、もちろんシミもできません。水拭きのお掃除だって可能です。汚れにも破けにも強いので劣化しにくく、貼り替え回数が少なくなるのは経済的にもエコですね!

    さらに、断熱効果もUPするプラスチック障子紙。貼り替えて損はないと思いますよ!ぜひ参考にしてみてください。

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    (image by nanapi編集部)

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