\ フォローしてね /

送別会の挨拶でユーモアのある言葉を送る5つのコツ

社会人になると色々な挨拶を頼まれますね。親睦会であったり、退職祝いの席だったり・・・。挨拶を頼まれたものの、いったい何を言えばいいのか、その日が近づくにつれて憂鬱になってしまいませんか。

ここでは、送別会にとっておきのユーモアのある挨拶を5つご紹介します。

送別会でのユーモアのある挨拶

その1:冒頭で笑いをさそう

このたびは、A課長、B補佐、Cさんの送別会にお集まりいただきましてありがとうございます。お一人お一人の経歴を詳しくご紹介していきたいところですが、あまりにも素晴らしい経歴が長く続くため、朝までかかってしまいますので、ここは割愛させていただきます。

送別会の対象者に年配の人がいる場合でも、対象者が複数でも単数でも万能に使える一言です。

その2:会社でのちょっとしたミスを紹介する

Aさんのこの度の転勤に伴いまして、一言ご挨拶をさせていただきます。Aさんは非常に仕事が早く、時としてあまりにも早いため、数字を見落とすことがありました。そのフォローに、上司としての遣り甲斐を感じました。

相手が明るい性格、周囲の人から親しまれていた人かどうか見極めてから使うといいでしょう。

その3:意外性を紹介する

実直で仕事一貫のAさんですが、実は定期入れにはお子さんの写真や奥様の写真を入れてあるという、非常に家族想いの面があります。

親しい人、以前かかわりのあった人たちに事前にリサーチしておくといいでしょう。

その4:自分しか知らないエピソードを紹介する

Aさんとは、出張で一緒になった際は、酒を酌み交わしながら色々と語ったものです。社内では穏やか、さわやかという印象のAさんですが、どうしてなかなか、酒には強いし、広く深い趣味は持っているし、いい意味で、Aさんに対する印象がガラリと変わったのを思い出します。

プライベートな部分には触れないように注意しましょう。また、好印象が悪印象に変わらないように配慮しながら話すことも重要です。

その5:配属期間中の変化を紹介する

この部署に配属された当初は、穏やかでなかなか自分の意見を心にしまっていることが多かったAさんですが、今や、心の扉は全開!人の心の扉の鍵まで持っているかのようです。

その変わりようが、プラスのものであったと人にわかるような話し方をするように心がけましょう。

話すときのコツ

挨拶の時間は?

挨拶はできるだけ短く、できれば3分以内でおさまるようにしましょう。長すぎると場がしらけてしまいます。

緊張しないためには?

食事の前の挨拶であれば、冒頭で「みなさんおいしい料理を目の前にお腹がすいているでしょうから」と、食事の後の挨拶であれば「名残惜しいところですが、挨拶は手短に終わらせます」と一言添えると、場の雰囲気がなごみ、緊張もほぐれます。

おわりに

一緒に働いた時間の長さに関わらず、一緒に働いた仲間が去っていくということは寂しいものがありますね。失礼にならないように最大限配慮し、かといって湿っぽい雰囲気にならないように、ユーモアのある挨拶をしてみてはいかがでしょうか。

(Photo by 足成)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。