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まな板の黒ずみをキレイにする2つの方法

毎日使っていると、だんだん黒ずんでくるまな板。毎回ちゃんと洗っているのに、どんどん広がってくるし、落ちない!とても頑固ですよね。今回はまな板の黒ずみをキレイにする方法を、毎日のケアと汚れがひどい時に分けてご紹介します。

必要な道具

  • 漂白剤
  • キッチンタオル
  • ゴム手袋またはビニール手袋
  • スポンジ

1:デイリーケア

漂白剤につける

シンクに水をはります。まな板が水に全部かぶるくらいです。そこに漂白剤をキャップに1~2杯入れて(水の分量による)、しばらくつけておきます。その後、しっかり流水で洗い流してください。毎日こうしてケアしているだけでも、ずいぶん黒ずみはつきにくくなります。

日光に当てて乾かす

また、洗ったら日光に当ててしっかりと乾かすと尚良いです。紫外線で滅菌されるので、黒カビの増殖を防ぐことができます。

2:汚れがひどい時(2~3週間に1度くらい)

キッチンペーパーで漂白剤パック

黒ずみはあっという間に広がります。毎日ケアしていても、だんだん少しずつ汚れてきます。そんな時には、キッチンペーパーをまな板の上に置き、そこに直接漂白剤を垂らします。時々様子をみて、白くなっていればOK!

スポンジでこすって水で流す

スポンジで軽くこすって、流水でキレイに洗い流します。筆者は2~3週間に1度、こうしてまな板をキレイにしています。

必ずゴムまたはビニールの手袋をしてください。素手で漂白剤を扱うと酷い手荒れの原因になります。

おわりに

まな板は食べ物を直接のせるものなので、なるべくいつもキレイにしておきたいですよね。この方法だと簡単にケアすることができますので、ぜひお試しくださいね。

(photo by 著者)

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