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    シドニーで楽しくお土産を買うコツ

    シドニーにはお土産屋さんはたくさんあるのですが、それほど高くないもので、もらった人の迷惑にもならず、オーストラリアらしさを出したいとなると、ちょうど良いものは案外少ないものです。

    今回は、お土産を買いつつ自分も楽しむ方法をご紹介したいと思います。

    シドニー渡航歴

    筆者はオーストラリアの魅力にはまって、長期滞在も含めて5回訪れました。シドニーには8カ月滞在し、その後も3回ほど訪れています。

    シドニーのお土産に関する知識

    どこのスーパーでもお土産を扱っているわけではありませんが、シティにある大き目のスーパーでは取り扱っている場合があります。筆者はタウンホールのウールワースと言うスーパーで購入しました。

    外国のスーパーには、日本では見かけないようなものが並んでいたりして、ちょっとした観光にもなるので、免税店や空港での買い物よりは観光気分を味わえると思います。

    またチョコレートなどは免税店で買うよりスーパーで買う方が安いです。2012年8月に筆者が実際に見比べた時は、免税店で1箱$15で売っていた同じチョコレートが、スーパーでは1箱$7.20で売っていました。

    英語が話せないと・・・と思われるかもしれませんが、日本でもスーパーで買い物をする時にあまり会話はしませんよね?

    商品をレジに持って行って支払うと言うシステムは、日本と大きな違いはありませんので、気軽に入ってみましょう。

    お土産に関するエピソード&アドバイス

    ワイン

    • ワイナリーの見学ツアーに参加

    筆者はお酒を飲まないのですが、きれいな景色を楽しみつつお土産を買う目的でワイナリーの見学ツアーに参加しました。

    途中、羊の毛刈りショーが組み込まれていたり、ワイナリーではチーズなどもいただけて楽しめました。

    高いものもありますが$20~$60程度で買えるので、お世話になっている方などあまり安いものでは・・・と言う場合にはワインがオススメです。

    テイスティングは本来飲み干さずに、口に含んで味見をしたら、専用の容器に吐き出すものなので、筆者のようにアルコールに弱い人でも、何種類かテイスティングすることができす。

    • ワインのお土産の選び方

    お酒が好きな方はご自身で美味しいと思ったものを選べばよいのですが、筆者の場合、自分で飲みやすいものよりは少し辛口で飲みにくいものを選んだほうが喜ばれました。

    料理酒としても使えますし、味が良く分からない場合はかわいいボトルを選ぶと花瓶として使ってくれたりします。

    また、英語が必要になりますが、市内のボトルショップで買えば15ドル以下でも美味しいワインがたくさんあります。

    【ワインに関する英語】
    辛口ワイン:Dry wine、甘口ワイン:Sweet wine、白ワイン:White wine、赤ワイン:Red wine

    免税の範囲などは事前に確認しましょう。
    >>「税関:海外旅行者の免税範囲」のページ

    マカダミアナッツ入りのチョコレート

    甘いものが嫌いな人でない限り、やはり無難なのはチョコレートです。マカダミアナッツはオーストラリアが原産なので、ちゃんとオーストラリアらしいお土産なんですよ。

    Tim Tam(ティムタム)

    今は日本のスーパーでも見かけることがあるくらいですが、オーストラリアの会社が作っているお菓子です。

    珍しさはなくなってしまいましたが、安くて美味しいのは魅力です。オーストラリアでは日本では見かけないような種類が置いてあったりするので、そう言ったものを選べば、まだまだお土産として活躍してくれそうです。

    ちょっと古い情報ですが、2005年に購入した時は1個$2.56でした。

    エコバッグ

    お店のロゴが入ったエコバッグが$3前後で売っています。日本では買えないものですし、かわいらしい柄の物もあるので、会社の同僚にあげるなど手軽なお土産としては重宝すると思います。

    写真はColesと言うスーパーで購入したものです。

    紅茶

    オーストラリアはイギリスと関係の深い国ですから、紅茶の品ぞろえも豊富です。TWININGSは日本でもごく普通に手に入る紅茶ですが、筆者は日本ではあまり見かけない種類をお土産にしています。

    写真の緑色のパッケージは、「IRISH BREAKFAST(アイリッシュ・ブレックファスト)」でくせのない飲みやすいタイプです。

    オレンジ色のパッケージは、カンガルーのシルエットが描かれていて、よりオーストラリアっぽさのあるお土産になりますが、アールグレーが入っているので、香りが苦手でない人にあげました。

    1箱に10個、個包装されたティーバッグが入っていて$2程度です。ちょっとかさばりますが、軽いのも魅力です。これも安いので、同僚などにまとめていくつか買う場合には重宝すると思います。

    おわりに

    他にもスーパーには、かわいいビンに入ったジャムなど、手頃な値段で買えるけれど日本では見かけない物がたくさんありますので、これはと思うものを見つけてみてください。

    お土産探しも観光を兼ねて楽しく済ませられたら、短い滞在期間を有効利用できると思いますので、参考になれば幸いです。

    (photo by 筆者)

    このライフレシピを書いた人