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鹿児島の宝島は山だけじゃない!屋久島でシュノーケリング体験談

屋久島といったら縄文杉やもののけの森など山のイメージが強いですが、海でのアクティビティも大変充実していました!今回は、著者のシュノーケリング体験についてお話したいと思います。

鹿児島旅行の詳細

2012年の6月下旬と7月の中旬に、2回屋久島に行きました。安房にある『ゆかいな仲間たち』というゲストハウスに宿泊しました。旅の目的は、観光スポットを巡って体を動かし、地元の美味しいものを食べて心身をリフレッシュすることでした。

毎日積極的に体を動かし、6月の旅では縄文杉トレッキング、7月の旅では今回ご紹介するようなシュノーケリング体験も行いました。潜ったのは、一湊の海と湯泊温泉横のスポットです。

シュノーケリング体験

一湊(記事トップの写真)

一湊には海水浴場もありますが、そのお隣(海に向かって右側)にダイビングスポットの海岸があり、そこでシュノーケリングもできます。海水浴場の施設が利用できるので、シャワーや脱衣所、お手洗いなどが使え便利でした(無料)。

行き方:宮之浦港から海沿いに県道78号を走る。車で約30分。

湯泊温泉横のスポット

ここはどちらかというと“いそもん採り”(トコブシという貝を採る磯遊び)の場所なのですが、シュノーケリングもできます。サンゴに群れなす小魚たちを見ることができます。脱衣所などはありません。

行き方:湯泊温泉の駐車場から、海に向かって右側に10分ほど歩く。

良かったところ、イマイチだったところ

よかったところ

  • お金をかけずに楽しめる

ダイビングももちろん楽しいですが、いかんせん高くつくもの。その点シュノーケリングは道具1つあれば簡単にできますし、身軽なのでスポットをはしごするのも容易でした。

  • 屋久島ならではの海辺生物が見られる

沖縄のような透き通った青とは違って、屋久島の海は深い青色をしており、それと合わせるかのようにサンゴも落ち着いた色合いでした。もちろんトロピカルカラーの魚もいっぱい泳いでいます。

イマイチだったところ

特に思いつきませんが、どちらも市街地からは車でないと行けない距離ですので、しいて言えばアクセスのしづらさでしょうか・・・。

アクティビティ手配手順の詳細

著者は、1度目の旅でできた現地の友人に個人的に連れて行ってもらったので、予約や申し込みなどはしていません。

かかった費用

現地のスーパーで購入したシュノーケリングセット(1050円)のみ。

感想・注意点

屋久島ではアオリイカのことをミズイカと呼ぶのですが、そのミズイカの大群がゆうゆうと泳ぐ姿がとても印象的でした。おなじみのイソギンチャクとクマノミのコンビも、とても可愛らしかったです。特に一湊の海は魚の種類が豊富で、時間を忘れて楽しむことができました。施設的にも充実しているので、ファミリーでお出かけの場合はこちらの海水浴場がおススメです。

海岸や岩場には足を切ってしまいそうなところもあるので、シュノーケリングする時に裸足になるのは要注意です(著者は常時サンダルを履いていました)。

おわりに

雄大な屋久島の自然に包まれながら、ただプカプカと海に浮かんでいるだけでも、とても心が洗われるような気がしました。ぜひ、皆さんも屋久島にいらっしゃるときは、山と海の両方を堪能して下さいね!!

(photo by 著者)

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