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富山、黒部峡谷の秘湯でのんびりと!トロッコでしか行けない「黒薙温泉旅館」の体験談

黒部峡谷を走るトロッコ電車はとても有名ですよね。いくつか駅がありますが、今回は「黒薙駅」で降りて一泊してみたので、その時の体験談をご紹介します。

富山県旅行の詳細

2012年の6月に、2泊3日の日程で一人旅してきました。旅したエリアは、富山市内、立山、黒部、宇奈月です。1日目は富山市内の『ドーミーイン富山』、2日目は『黒薙温泉旅館』に宿泊しました。

今回ご紹介する『黒薙温泉旅館』で泊まった部屋は、1階の六畳の和室でした。こじんまりとした部屋ながら、カーテンを開けると黒薙の絶景が一望できました。

詳しくは『黒薙温泉旅館の公式ホームページ』をご覧下さい!

この旅館のよかったところ、イマイチだったところ

よかったところ

何といっても皆さんにイチオシしたいのは、温泉の素晴らしさです!!

江戸時代は深山幽谷の“隠れ湯”として大名もお忍びで来ていたとか。28畳もある混浴の大露天風呂「源泉(いずみ)」以外に、女性専用の露天風呂「天女の湯」もあって、混浴が苦手な女性でも野趣あふれる絶景を楽しみながら温泉に浸かることができます(内湯ももちろんあります)。

無色透明で柔らかなそのお湯は、体を芯まで温め、お肌をツルツルにしてくれます。

イマイチだったところ

黒薙駅からしばらく階段を上がって、そこからは山道を20分ほど歩かなければならず、すでに一日歩き回って疲れていた筆者にはアクセスがちょっと大変でした。でも、要所要所で「あと~m!がんばれ!」と距離を表示する看板が立ってますので、それを見て励まされました。

旅行手配手順と費用

予約

宿泊日の2週間ほど前に、宿に直接電話して予約しました。

費用

1室1名利用で11,700円でした。

感想・注意点

やっとの思いで到着すると、宿のオーナーが笑顔で迎えて下さって、疲れが吹き飛びました。うどやわらびが苦手な筆者は、こちらの旅館の山菜料理にはちょっと手こずりましたが、そういうのがお好きな人には是非地場ものの山菜の味を堪能してほしいです!!

筆者が出かけた6月は問題ありませんでしたが、7月下旬~8月には露天風呂にアブがやってくるらしいので気を付けましょう(水がきれいな証ですけどね・・・)。

おわりに

山の中にひっそりとたたずむ一軒宿で過ごした夜は、何だかいつもより時間の流れがゆっくりに感じました。日頃の喧騒から逃れて、皆さんもこんな秘湯宿で疲れた体をリセットしてみてはいかがでしょうか。

(image by 筆者)

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