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4~7月の富山オススメ観光スポット!落差日本一の称名滝と幻のハンノキ滝

立山黒部アルペンルートに向かう途中、とっても素敵な滝スポットを見つけたのでご紹介します!!

富山県旅行の詳細

2012年の6月に、2泊3日の日程で一人旅してきました。1日目は富山市内のホテル、2日目は黒薙温泉の旅館に宿泊しました。

旅したエリアは、富山市内、立山、黒部、宇奈月です。旅の目的は、観光スポット巡り(主にアルペンルート)と地元の美味しいものを食べることでした。

称名(しょうみょう)滝とハンノキ滝の基本情報

称名滝(左)とハンノキ滝(右)

写真左側が称名滝です。立山の水が岩を削り、4段に折れて豪快に落下していくこの滝は、落差350mもあり日本一を誇っています。また、雪解け水や雨の多い4~7月には、称名滝の右側にもう一つハンノキ滝が現れます(写真参照)。見られる時期が限られているため幻の滝と言われており、落ち口は称名滝よりも高く、落差は500mにもなります(常に見られれば、こちらが日本一になるんでしょうね)。

行き方

立山駅前から「称名滝探勝バス」が出ていますので、それに乗って終点まで行きます。さらに、バス停から滝つぼまでは、徒歩で約30分ほどかかります。

見どころ

滝見台から見る、辺りを圧倒させるような滝の轟音と水煙。

料金

滝を見るのにお金はかかりませんが、「称名滝探勝バス」は片道おとな500円、こども250円かかります(片道の所要時間:約20分)。

バスの運行期間は、4月下旬~11月下旬までです。期間内であっても、積雪等の状況によっては、運休することもありますので気をつけましょう。

よかったところ、イマイチだったところ

よかったところ

著者は6月に出かけたので、称名滝だけでなく幻のハンノキ滝も一緒に見れたことがすごく良かったです。ダブルだと迫力まで2倍増し、いや相乗効果でそれ以上かもしれません!!あと、立山駅からバス一本で行けるアクセスの良さも、魅力の一つだと思います。

イマイチだったところ

水煙が凄すぎました・・・。これを「水しぶきをいっぱい浴びれて気持ちいい!」ととれば“よかったところ”に入るのでしょうが、著者はかなり濡れてしまって服が気持ち悪かったです。

観光に関するアドバイス

遠くから滝を見るだけなら問題ないのですが、上述したように滝つぼまで行くと水煙でかなり濡れますので、薄手のレインコートや折りたたみ傘を1つ持参されるといいと思います。そして、やはり幻のハンノキ滝と一緒に見てほしいので、4~7月のシーズンを狙って行かれることをおススメします!

おわりに

当初の予定では、立山駅に着いたらすぐケーブルカーで美女平まで上がるつもりだったのですが、寄り道をしてみて本当に良かったです。皆さんも、アルペンルートにお越しの際はこの称名滝にも立ち寄って、マイナスイオンをいっぱいチャージされてはいかがでしょうか。

(photo by 著者)

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