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フィリピン・ボホール島に行くなら!島のシンボルで定番のお土産「ターシャグッズ」の紹介

ボホール島には、写真のように体長が10~12cmほどしかない世界最小の「ターシャ」というメガネザルがいて、島のシンボルとして大切に保護・飼育されています。

島内の土産物屋にはターシャのグッズがいっぱいで、どれもとても安くて可愛かったのでご紹介します!!

筆者のフィリピン渡航歴

2012年の12月中旬に、約10日間の日程で一人旅してきました。訪問したのは、マニラ、バナウェ、セブ島、ボホール島です。

筆者が知っているフィリピンのお土産に関する知識

代表的なのは、やはりドライマンゴーなど南国のフルーツを加工した商品ではないでしょうか。

マンゴーの他に、ドライパイナップルバナナチップスなどもあり、筆者もたくさんお土産として購入しました。

あと、友人からお土産に頼まれてフィリピンの名物だと知ったのは、タンデュアイラムというラム酒です。

地元のビールとしてどこでも見かけるサンミゲルも、お酒好きな友人へのお土産にぴったりでした。

ボホール島で買ったお土産に関するエピソード

川でランチクルーズ体験ができると聞いてロボック村に行ったときに、船の発着場横にあるお土産屋さんで購入したのが、上記の写真の商品です。

店内の商品全てがメガネザルの“ターシャ”をモチーフにしており、これ以外にもTシャツや短パン、帽子、傘など色んなものが売られていました。

濃いピンク色のタンクトップは妹に(200ペソ=約400円)、キーホルダーやマグネット、ストラップは友人に(4個で100ペソ=約200円)それぞれ買いました。

手作りなので同じ商品でも少しずつターシャの顔が違っていて、何とも言えない味わいがありました。

フィリピン旅行する人に向けてお土産に関するアドバイス

家族や友人、会社の同僚などに、とにかくたくさんお土産を買わないといけない人へのアドバイスです。

マニラやセブなどの大都市では、「お土産に関する知識」のところで挙げたようなフィリピンの代表的な食べ物を、大型スーパーで安く大量に買うといいでしょう。

しかし、もしボホール島のような田舎の方まで足を運ぶのであれば、ここでしか買えない地元民の可愛いセンスの光る民芸品をたくさん買ってお土産に配られるといいと思います。

マニラなどの民芸品店で買うよりずっと安価ですし、ディスカウントにも応じてくれます。

おわりに

お土産を渡すと、妹や友人たちは「ターシャ可愛いね!」ととても喜んでくれました。

お店によって商品も異なり本当に味わい深いので、ボホール島へご旅行の際はぜひ色んな土産物屋を覗いてみて下さいね!!

(photo by 筆者)

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