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    身近なアレで、細かい汚れも綺麗にとれる自転車掃除のやり方

    自転車、乗っていますか?筆者は車の免許を持っていないので、自転車は生活必需品です。自分の足であり、重い荷物を運んでくれる台車であり、こどもが小さい時はベビーカーの代わりもしてくれた頼もしいヤツです。

    そんな存在ですから、なるべく綺麗に大事に乗りたいと思いますが、自転車って細かい部品が多くて掃除しようと思うとなかなか大変です。

    雑巾で細かい部分の掃除に四苦八苦していた時、ママ友に教えてもらった掃除法でスッキリさっぱり、汚れも面倒な気持ちも一気に洗い流されたような気分になりました。

    今回はその必殺掃除法をご紹介したいと思います。

    用意するもの

    • 木工ボンド
    これだけです!

    掃除の仕方

    STEP1:汚れの気になる細かい部分に木工ボンドを塗る

    木工ボンドは薄すぎてもうまく汚れが取れませんが、厚く塗りすぎるとなかなか乾きません。下地が透けない程度の厚みに塗りましょう。

    STEP2:乾かす

    しばらくそのまま置いて乾かしましょう。

    STEP3:はがす

    ボンドが乾いたら、ペリペリペリッとはがしましょう。汚れも一緒に取れてきます。

    自転車のペイントをはがしてしまわないよう慎重にはがしましょう。

    出来上がり!

    実際にやってみた結果

    筆者の自転車は白です。細かく黒い傷がついている部分もあります。本体の大きな部分は雑巾でざっと拭きますが、ペダルやサドル周辺などの細かい部分はなかなか綺麗にできません。

    そんなところにこの木工ボンド掃除を用いるとあら不思議。いとも簡単に細かいごみや汚れが取れてしまいます。その過程はとにかく気持ちよくて、ちょっと病みつきになってしまうほどですよ。

    おわりに

    すごく簡単ですが、本当にすっきりと汚れが取れます。気持ちいいですよ。ぜひやってみてくださいね。

    (image by 足成)
    (イラスト by 筆者)

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