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日本人の口にも合う!ポーランドで食べられる美味しいグルメ

ポーランドというとどんな印象をお持ちでしょうか?どちらかというと地味な印象の国ではないでしょうか。料理も一見カラフルでなく華やかという言葉とは近くないですが、とてもおいしいです。

筆者の知る範囲ですがご紹介していきたいと思います。

ポーランド渡航回数

以前チェコに行った際、クラクフへ4泊と昨年ベルリンに住んでいた頃、近い街シュチェチンへ2泊で行きました。

ポーランド料理について

ポーランド料理は野菜をふんだんに使われていて、よく火にかけたり、煮込んだりされていて日本食とは違いますが、繊細な味わいという点でそう遠くない部分かあります。

したがって日本人の口には合いやすいと、住んでる方や行った事のある方々には言われています。筆者もそう思いました。

ビゴス

キャベツの酢漬けをいろいろな野菜と煮込んで作る郷土料理。このときはニョッキ風のものが一緒にサイドに盛ってありました。

同じメニューでも店で材料もアレンジも違うのでそこもお楽しみのひとつ。

シチュースープ類

メニューは至って解読が難しいですが、シチュースープ系ははずれがないと思います。世界的にもポーランドのスープシチューは評判いいらしいです。

ポーランドのみそ汁的存在ジューレック。もちろんみそ汁ほどあっさりしてませんが、飲んだ時はなるほどと納得しました。

筆者がシュチェチンへ行った際、適当な駅近くのカフェぽいところで、頼んだスープも名前は不明でしたが、ミネストローネを牛筋肉で煮込んだ様なスープでよく素材の味が煮込まれていてたいへん美味でした。

ピエロギ

ポーランド風ぎょうざと言ったところでしょうか。皮はすいとん?だんご汁のだんご?みたいにもちもちです。

お店に行くと中の具をチョイスして注文します。チーズ系、肉系、筆者はマッシュルーム系のものがお気に入りでした。

ポーランドでの食事の際のアドバイス

筆者が行った頃、貨幣がズロチでしたので、計算苦手な筆者は時々頭が数字でごちゃごちゃになりましたが、物価も周辺国よりぐっと安かったように思います。多分今はユーロになっているだろうと思います。

この写真はクラクフのベジタリアンカフェでお皿の大きさを選び好みのおかずを選び、スープとドリンクを頼みました。お米メニューもあり、飛びついてお皿に入れましたが、ヘルシーでとても美味しかったです。

日本円にして300円したかしないかくらいでした。(ドリンク代除いて)

どちらかというとお店の人は愛想のいい感じではない時が多い気がしましたが、もし皆さんが行ってそう感じたなら、そういう所なんだと思って割り切って下さい。決して日本と比較しないで下さい。

おわりに

ポーランドの町並みや列車を見ていると、すごい昔にタイムトリップしたような気分になります。

派手さはありませんが、人たちは勤勉(特に男性)で親切です。ベルリンにいた頃、ポーランド人はまじめだから、面接のとき雇用主からの受けがいい、とか聞いたことあります。

これ以外にも素敵なメニューに出会えるといいですね。

(Photo by 著者)

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