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いつまでも美しさを保つ!和室の柱の掃除方法

和室の柱には、木独特の風情があり、心をなごませてくれます。
いつまでも美しさを保つための方法をお教えいたします。

用意するもの

  • ぞうきん
  • バケツ
  • お湯(汚れがひどい場合は酢水)

柱のそうじの方法

乾拭き(通常)

柱の白木部分の日常の手入れは、から拭きが基本です。

水拭きをすると、シミが出来てしまう事があります、このシミはついてしまうとなかなか落とせません。

お湯、酢水で拭く(手あか、黒ずみ)

手あかのべたつきが気になる場合は、お湯で濡らしたぞうきんを固くしぼって拭きます。

柱が黒ずんできた場合は、酢水に浸して固く絞ったぞうきんで汚れをたたくようにして落とします。

そのあと最後にから拭きをして、水分を取ります。

掃除の頻度

著者の場合、普段のから拭きは、一週間に一度程度です。その時に汚れが気になったらお湯で拭きます。

年末の大掃除では、酢水で丁寧にお掃除します。

きれいにした後に白木用ワックスを塗っておくと、表面がコーティングされ、汚れ防止になります。

柱のへこみが気になる場合

柱についた小さなへこみや傷は水で絞ったタオルを当て、上から中温程度のアイロンで温めると、木がふくらんで目立ちにくくなります。

おわりに

和室は木や草などを素材として使われているため、あまり水を使いたくありません。普段からから拭きをして、汚れをためない事がポイントです。

(photo by amanaimages&著者)

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