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結婚式でゲストに喜ばれる3つの配慮とは?

結婚式に出席してくださるゲスト一人ひとりへカードや席次表に新郎新婦からメッセージを記したりすることは、今や「定番のおもてなし」と言えるでしょう。それに加えて「二人ならでは」のおもてなしができたら素敵ですね。

そこで、「みんなのウェディング」ユーザーから投稿された実体験より、「結婚式でゲストに喜ばれる3つの配慮」をご紹介します。

本記事は、みんなのウェディングのご協力により、2013年に執筆されたものです。

1:ゲストへの感謝の言葉かけの配慮

多くのゲストが招待されている結婚式。なかなか新郎新婦と話す時間はないだろう、とゲスト側も割り切っているものです。そのなかで、たとえひと言でも「そのゲスト」に配慮した言葉をかけてくれたならば、「自分のことを大切に思って招待してくれた!」とゲストは感激します。ゲストへの感謝の言葉かけはとても大切ですね。

リアルエピソード

一言でも気遣いの言葉があると、見ていてくれたんだな、ゲストとして扱われているんだなと嬉しくなります。例えば、「遠くから来ていただいて…」など、簡単な言葉でも良いので気持ちをこめていわれれば、それだけで十分です。(40代前半女性)

2:ゲストの待ち時間への配慮

受付から開宴まで、あるいは挙式から披露宴までの待ち時間は、知り合いがいるゲスト同士ならばよいのですが、一人だけで出席しているゲストの場合、手持ちぶさたとなることがあります。その間、待合の場に飲み物や軽食、「新郎新婦の写真」などが用意されていると、初めて会ったゲスト同士でも会話のきっかけになりやすいものです。また、季節に応じて「冷たいもの」「温かいもの」の用意があると喜ばれます。

リアルエピソード

待機の時間が長いことも多いので、ウェルカムドリンクやフードがあったのは良かったです。また、暑い夏など、挙式・ブーケトス・写真撮影の後につめたいお手拭を用意してくれていたのが嬉しかったです。(20代後半女性)

3:ゲストの体調への配慮

妊娠中などで、ちょっと体調の波はあるけれど是非とも新郎新婦の門出を祝いたい!というゲストもいます。招待する側の新郎新婦も、ゲストが「二人のために」調整しつつ出席してくれたらうれしいですね。それには、体調に配慮した気遣いをすることがやはり一番の「感謝の気持ち」になるのではないでしょうか。

リアルエピソード

妊娠してる友人には、ブランケットを買って用意していた友人がいて、とても偉いなぁって思いました。(30代前半女性)

おわりに

ゲストへのおもてなしとして、いろいろなアイテムを用意することは大切です。そして、その元になる最も大切なことは「感謝の気持ち」。「形だけ」ではなく、「形がない」ことまでにも、心をこめて準備をすることができると素敵です。ゲストの喜ぶ顔を思い浮かべれば、忙しい準備も乗り越えられるかもしれませんね。

(image by 筆者)

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