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1日1分これだけ!いつまでも快適に靴を使い続けるための消臭方法

お気に入りの靴も時間が経つにつれ、だんだんと嫌な臭いが染み付いてきます。

今回は学生時代に陸上部で先輩に教わったシューズのケア方法の中から、シンプルだけれどしっかり靴の臭いを消す方法を紹介します。

必要なもの

  • 2足の靴
  • 消臭スプレー
  • 新聞紙
  • タオル
  • シューズスタンド

日々のお手入れ

STEP1:帰ってきたら即消臭

外から帰ってきて靴を脱いだら、すぐに靴の中に消臭スプレーをふります。

STEP2:中敷を干す

靴の中から足の汗を全面で吸収している中敷を取り出し、風通しのいいところで干します。

STEP3:シューズスタンドの上の段に置く

靴箱は密閉した空間なのであまり換気がよくありません。そこで、シューズスタンドを用意して頻繁に履く靴はその中でも通気のいい上の段に置きます。

ポイント

靴は2足を交互に履く

靴に臭いをつきにくくするためや靴を長持ちさせるために、出来れば靴は2足用意してそれらを交互に履きます。

2足の靴を用意するのが経済的に厳しいようなら中敷を2足分用意して、それを交互に入れ替えるだけでも臭いがつきにくくなります。

雨に濡れてしまったら

STEP1:まずは拭く

当たり前ですが、外から帰ってきたらまずはタオルや雑巾で濡れた部分をしっかりと拭き取ってください。

STEP2:乾燥させて新聞紙を詰める

中敷を取り外して干した後、雨が靴の中に浸透していたら、ドライヤーや専用のシューズ乾燥機である程度靴の中を乾燥させて、その後に丸めた新聞紙を靴の中に詰め込んでおきます。

紐靴の場合、写真のように紐も取り外して中敷と一緒に干し、シュータンを持ち上げておくと靴の中への通気がよくなります。

新聞紙は水分を吸収する作用の他、印刷されている文字のインクが消臭の役割も果たしてくれます。また、新聞紙が水分を吸収してくれることで乾くのも早くなります。

ドライヤーなどで乾燥させるのが面倒なら、そのまま丸めた新聞紙を靴の中に詰めても構いません。その代わりこまめに新聞紙は取り替えてください。
雨が多い時期は予め靴に防水スプレーをふっておくと、ある程度は靴の中に雨が浸透しにくくなります。

STEP3:風通しの良い日影で干す

新聞紙を詰めて一晩ほど置いたら、新聞紙を取り出し風通しの良い日影でつま先部分を上にしてカカト部分を下に傾けて干します。

日なたに干すと材質が合皮や皮の場合だとヒビが入る恐れがあります。

この方法を実践してみて

写真の靴は3年ほど履いていて、購入後からすぐにこの方法でケアしています。
全く臭わないとは言いませんが、全然ケアしていなかった靴と臭いを比べると半分以下しか臭わない、という実感があります。

半分以下なのでケアしていなかった靴よりも2倍もの寿命が伸びていると思いますよ!

おわりに

日々のケアが肝心

新品の状態で履いているうちは臭わなくても、その臭いが積み重なっていつの間にか「嫌な臭い」が立ちこもるようになるのです。そこで、少しでも臭いが残らないように「その日の臭いはその日のうちに」が鉄則だと思います。

雨に濡れてしまった時は面倒ですが、日々のケアはほんの1分程度で終わるものです。

こまめにケアをしてお気に入りの靴をいつまでも快適に履いてください!

(Photo by 著者)

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