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    おいしいカリフラワーの見分け方

    冬が旬のカリフラワー、蕾の部分を食べる花蕾(からい)野菜の一種で、ブロッコリーや菜の花の仲間です。

    蒸すとほくほくとして美味しいのです。ポタージュスープもオススメです。

    まずは購入する際どんなものがいいのかの見極めが大事ですよね。いくつかポイントを紹介しますので参考にしてください。

    色味で見分けるポイント

    花蕾が真っ白なもの、アイボリーくらいの白、クリーム色、オレンジ色、黄緑色…いろいろな品種があります。

    茹でると緑色になる、珍しい紫色のものもあります。葉の部分も、緑の濃いものや薄いものがあります。

    スレて潰れたような変色や、部分的に黄色くなっている(日焼けしている)、黒や茶色い点があるものは避けましょう

    形で見分けるポイント

    あまり隙間がなく詰まっている、硬いものが良いです。極端に茎が長いもの、間延びしたものも避けましょう。

    「これは傷んでいる」と判断するポイント

    花蕾部分の潰れや黒ずみ、葉の部分が枯れたように変色があるものは避けましょう。

    裏返して太い茎の部分の切り口があまりに乾燥していたり、「ス」がはいっているもの、逆に水分が出て形が崩れているものも避けましょう。

    おわりに

    カリフラワーは茹でずに「蒸す」調理方法で味がすごく変わります。

    蒸したカリフラワーはホクホクしていて甘みもあるので、味噌や、ごまだれ、練りゴマを入れたマヨネーズなど、コクのある調味料との相性がいいです。クリーム煮や、グラタン、ミキサーにかけてポタージュスープにするのもいいですね。カレー粉でさっと炒めて付け合せにすると黄色がとても綺麗です。

    ブロッコリーの仲間ですが、人気は少しブロッコリーに負けてしまっているようですが、下ごしらえを丁寧にできたら、くさみもなく、味のクセもないのでお料理のレパートリーはとても多いので、お買い物の時に見かけることがあれば、ぜひ手にとって見てください。蒸したり、固めに茹でたものを冷凍保存することも可能です。

    (image by 筆者)

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