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    保管コスト削減!仕事で使わないモノ(資料等)を捨てるルール

    仕事で使う机の上、引き出しの中、ロッカーの中、放置するとモノが溜まっていく一方です。

    モノを処分するルールを作って手の空いた時間に作業すれば、身の回りがすっきりし、仕事もはかどります。

    そこでここでは、仕事で使わないモノ(資料等)を捨てるルールをご紹介します。

    捨てること=コストを減らすこと

    不要なモノを捨てることは、保管コストを減らすことです。ビジネスにおいて発生する費用を減らすことであると認識してください。

    さらに、モノが片付けば、気分もスッキリします。

    まずは使っていないモノを処分する

    すでに色々なモノが溜まっている場合は、まず使っていないモノを処分します。

    もう何年も使っていないし、今後使う見込みもないモノ

    一番(捨てるための)優先順位が高いものです。これらのモノを処分するのは、比較的簡単です。

    昔の資料、ノート類はサクッと捨てます。過去、何年も使っていないような資料を、今後使うことはまずありません。

    書類は念のため内容をざっとチェックしてから捨てる。

    古いメディア

    テープやCD、DVD等、今後使わないものでも保管しがちです。特に場所をとるテープなどは、積極的に廃棄しましょう。

    使う可能性があるもの

    普段使っていないけれど、今後使う可能性があるモノ

    「将来使う可能性がある」と自分で思っていても、実際は使わないことの方が多いものです。仮に使えても、新しいモノを使う場合も多々あります。従って、このケースでは、多くの場合、処分した方が良いと思います。

    迷ったら処分することを考える

    たまに使うもの

    代替がきかない、機器のマニュアルなどは残しておいたほうが良いでしょう。代替がきくもの、なくても困らないものについては、保管コストとの比較で、処分するかどうか決めます。

    場所をとるようなものであれば、処分することを考えます。

    保管コストと比較する

    おわりに

    仕事で使わないモノを捨てるルールをご紹介しました。コスト意識を持てば、普段、なかなかモノを捨てられないという人でも、比較的モノを処分しやすくなります。

    (photo by amanaimages)

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