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フィリピン旅行で役立つ!タガログ語と英語の簡単フレーズ集

フィリピンでは、地方に行っても本当によく英語が通じて、著者としては大助かりでした。ここでは、旅行中のことを思い出しながら、著者が買い物に行くときなどによく使ったフレーズについてまとめてみたいと思います。

著者のフィリピン渡航歴と語学スキル

2012年の12月中旬に、約10日間の日程で一人旅してきました。訪問したのは、マニラ、バナウェ、セブ島、ボホール島です。

英語のスキルはTOEIC900点オーバー程度、タガログ語に関してはほんの挨拶程度です(現地に行ってから覚えました)。

知っていると役立つフレーズ

英語

  • バスに乗る時
「Does this bus go to △△?(このバスは△△に行きますか。)」

電車はまだしも、首都マニラのバスの路線は非常に旅行者には分かりづらいので、乗る前に運転手に必ずこう訊いていました。

  • 買い物をする時
「Where can I find △△?(△△はどこに売っていますか。)」

買い物に行ってお目当てのものがどこに売っているのか分からないとき、何回も使ったフレーズです。

マニラやセブのショッピングモールはとても一日では回りきれないぐらい広いので、自力ですべての場所にたどり着くのは困難です。
  • wi-fiを使う時
「Can I use wi-fi here?(ここでwi-fiは使えますか。)」

最近は空港だけでなく、ホテルやレストランでもwi-fiを使える場所がとても多くなりました。

もし、該当するホテルやレストランであれば、その場でスタッフが“Yes.”と言ってパスワードを教えてくれます。

タガログ語

  • ありがとうを言う時
「Salamat.(サラマ=ありがとう。)」

著者はタガログ語の知識ゼロの状態でフィリピンに行き、現地の人に初めて教えてもらった言葉がこれでした。その後も色々なシーンで使いました。

  • 了解を示す時
「Diva.(ディーバ=分かりました。)」

相手の話を聞いて、了解を示す時などに使いました。

上げ調子で“Diva?”と言うと、「分かりました?」と尋ねる言い方になりますので、答えるときは下げ調子でいいましょう。
  • 自己紹介をする時
「Ako po si, △△ , taga Japan.(アコポシ、△△、タガジャパン=私の名前は△△で、日本から来ました。)」

少し親しくなった人に自分を紹介するときに、あえてタガログ語で言ってみると、相手の驚く反応が新鮮でした。

フィリピン旅行する人に向けて言語に関するアドバイス

英語だけでも十分コミュニケーションはできますが、そこに少し簡単なタガログ語を入れると現地の人はとても喜んでくれるので、ぜひタガログ語も使ってみて下さい。

「英語も苦手だなぁ・・・」という人であれば、情報センター出版局から発行されている『旅の指さし会話帳』を持参することをおススメします。

たとえ発音が間違っていても、その本に載っている単語や文章を指差しながら話せば、相手は必ず理解してくれます(著者はこの方法で、英語が通じない国の旅行をよく切り抜けています)。

おわりに

現地の人の会話をよく聞いていると、実に柔軟に英語とタガログ語が入り混じった言葉を使っています。そういうのを“Tagalish(タガリッシュ)”と言うそうです。

皆さんも、フィリピンに行かれたときはぜひそのタガリッシュに耳をそばだてて、ここに書いた以外にも簡単なフレーズをいっぱい吸収して帰ってきて下さいね!

(photo by 著者)

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