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保冷剤がいらなくなった時の処分法(活用法)

著者が実践している保冷材の処分法をご紹介します。

捨てるタイミング

次第に溜まってきて冷凍庫の中で邪魔になってきたら減らすようにしています。また、使用しているうちに汚れてきたりした時も処分を考えます。

捨てる時に必要なもの

  • 植物の植えてあるプランターや鉢

  • はさみ

捨てる方法

STEP1:解凍する

冷凍庫に入っていた保冷剤を室温に戻しゲル状に解凍しておきます。

STEP2:袋を切る

赤い線の部分を切り落とし、袋をあけます。

STEP3:まく

植木鉢の土の表面(赤で囲んだあたり)にまいてしまいます。念のため植物自体には触れないようにしています。

STEP4:袋を捨てる

残った袋は自治体のルールにそって捨てます。著者の住んでいる地域では燃えるゴミとして、あるいは中をきれいに洗えばプラスチックの分別ごみに出すことが可能です。

処分時の注意

この方法は春から夏にかけて行ってください。寒い時期に外の植木に行うと凍結し、植物にダメージがあるかもしれないからです。

おわりに

保冷材の中に入っているジェルは植木の水やりを減らすための商品と成分が似ているので、この方法で処分しています。ガーデニング好きの著者にとっては処分と活用両方が出来る一石二鳥な方法なのです。

(Photo by 著者)

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