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目・顔・肌の色から自分にピッタリのメガネを探すコツ

筆者はメガネ使用歴15年以上ですが、最近はメガネが5000円くらいとリーズナブルな値段で購入できるようなお店が増えましたよね!

今回は筆者がメガネを選ぶにあたって重視するポイントをお教えします。

購入したメガネ

購入したメガネ

ブランド:8Hachi

種類:セルフレーム

値段:5000円

参考HP:8Hachi

赤いセルフレームのメガネが欲しかったのですが、試着してみたところ筆者には赤いセルフレームのメガネは似合いませんでした。そこで、裏面だけが赤いセルフレームで表が茶色というものを選びました。

選ぶときに重視するポイント

つり目?たれ目?

筆者はややつり目気味なので、フレームが上がっているものを選ぶと余計にきつい印象で見られしまいます。なので、フレームが上がっているものは避けるようにしています。

フォーマル?カジュアル?

これは素材感によって大きく左右されます。

  • フォーマル系:チタン、メタルフレーム
  • カジュアル系:セルフレーム

どのシーンで使用するのか?を念頭において選ぶのが良いと思います。

リーズナブルな値段で購入することが出来るので、両方購入してシーン別に使い分ける事もオススメします。

ブルーベース?イエローベース?

人間の肌色には大きく2種類あるそうです。

  • ブルーベース:青みがかった肌色、比較的色白
  • イエローベース:黄がかった肌色、比較的色黒

これによって、似合う色が全く違うのです!

メガネが顔から浮かないように、筆者は自分にあったほうの色味のメガネを選ぶようにしています。下記サイトでチェックしてみましょう。

失敗したこと

レンズにマスカラが付着する

マスカラをせずに試着していたので気が付かなかったのですが、実際に購入した後に、マスカラをしてメガネをかけたところ、睫毛がレンズ部分に当たってしまうことに気が付きました。まばたきをするたびに気になりますし、メガネも汚れてしまいます。

女性の皆さんは、マスカラをした状態でメガネを試着することをおススメします。
金属タイプのメガネであれば、クリングス(鼻パッド)を支える金属部分を伸ばすことが出来るので、購入後でも対処することができます。プラスチックタイプのメガネであれば、セルシール(補助用パッド)を貼って高さを調節することが出来ます。

さいごに

メガネと言えば以前はガリ勉やおたくの象徴でしたが、メガネもファッションの一部であり、最近はオシャレでメガネをかける人も増えて消費者としては嬉しい限りです。

メガネを変えるだけでイメージも全く変わるものですよ。試着して似合うものを見つけてくださいね!

(image by 筆者)

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