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コーディネートが浮かぶ?服を処分するときのポイント

毎年流行が変わる洋服。気付いたら洋服ダンスの中がいっぱいで収納するスペースがない……、という方もいるのではないでしょうか。

そういう方は、以下の方法で洋服が自分に必要かを判断してみましょう。

処分する決め手は服を1枚ずつ手に取って考える

収納スペースがなくなったら、まずは何でもいいのでとりあえず服を1着手に取ってじっと見てください。

服をじっと見る

今手にしている服に合う組み合わせ(インナー・アウター・スカート・ズボン)を、自分が持っている服の中から考えてみてください。考え付かない服が処分してもいい服です。

見たときに組み合わせが決まらない服を着ようとは思いません。

組み合わせが決まらない服とは

以下を参考にしてください。

インナー・アウターが限定される

1枚の服にビーズの刺繍、ボーター・チェック・袖口に部分模様がはいっていると、インナー・アウターはシンプルな服になります。服によっては、この色でないと似合わないという風に色まで限定されてきます。

組み合わせが限定される服は、他の服との組み合わせが難しいため着る回数が自然と減っていきます。

歳をとるにつれ似合わなくなる

数年前までは着れていたのに、歳を重ねるごとに似合わなくなっていったという服も処分対象の服です。

○○歳にはこの服!と断定はできませんが、実際に昔着ていた通りの組み合わせで着たときに「ん?」や「前はもっと似合っていたはずだ」と思ったことはありませんか。そう思った服は今後似合うことはありません。髪を切ったり染めたりした場合は別です。服は髪の形や色で似合わなくなります。上の基準はあくまでも何もしてない状況の中でのことを指しています。

着る回数が減った

数年前まではお出かけ服だったけど普段着におろした。にもかかわらず月に3~4回しか着なくなったという服です。

昔はあんなに気に入ってきていたのに、気が付くと着なくなっていたという服は気が付かなければ着ない服で終わります。

服をいつ処分するか

筆者は出かける前に洋服ダンスを開けて、目についた洋服を手に取ってみて、組み合わせが決まらない洋服はすぐに処分しています。

しかし慣れないうちは衣替えの時期に一着ずつ手に取って組み合わせを考えてみて、処分するのが良いと思います。

おわりに

筆者も以前は、新しく服を買ったはいいが「どこに収納すればいいんだ」と頭を抱えて悩んでいました。結局無理やり押し込むように収納していたけれど、処分するようになってからは収納スペースが確保できているので、買ってきた服はすぐに収納できています。

収納スペースができる事でショッピング等、洋服を見るのも楽しくなりました。上手に捨てることで気分も軽くなりますよ。

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