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台湾で「脱ノーマル」なショッピングをするならココ!おすすめお買い物スポット3選

はじめに

海外で買い物をするとなると、どうしてもモールや繁華街に頼りがちになってしまいます。せっかく来たのだから、もっとコアなものが欲しい、自分の足で歩いて掘り出し物を見つけたい!昨年秋、初めて台湾を訪れた著者もそう思う旅行者の一人でした。

そこで、大型ショッピングモールや空港の土産物でも買えるような「ベタ」なものではなく、こだわりの一品やそこでしか手に入らないお土産がゲットできるショッピングエリアを8日間の旅の中からご紹介します。

おすすめショッピングエリア3選

1:サブカルチャーも充実「台北駅地下街」

近ごろ台湾でも「オタク」や「萌」という言葉が浸透しつつあります。市内の中心地である台北駅の地下商店街では、なんと「プチ秋葉原」の光景を目にすることができるのです。

アニメやゲーム、メイド喫茶から執事カフェまで、オタク心をそそる店舗がズラリ!他にも天然石や茶器の専門店、占いコーナーなどが立ち並ぶエリアがあります。

激安ファッションエリアでは、スカート290元(約870円)アウター100元(約300円)徳用つけまつげ120元(約360円)など、セール中ということもありどれも破格でゲットすることができました。

とてつもなく大きな駅なので、地下街までたどり着くのに結構迷ってしまいました。事前に場所の確認をされることをおすすめします。
台北地下街 台北市市民大道1段地下1階

2:レトロな香り!「迪化街」

漢方、お茶、ドライフルーツを買うなら「迪化街」がおすすめです。ここは問屋街とあって種類もかなり豊富です。

著者は「利生堂(迪化街1段9号)」というお店に立ち寄りました。どれが何に効果あるの?と相談したかったのですが、中国語が出てこず立ち往生していると、店員さんのほうから声を掛けてくださり、「美白」「肝臓」「アレルギー」などと日本語で書かれたメモを見せてくれました。

ジェスチャーや単語を指差すなどして会話はしっかり成立しました。見事お目当ての漢方茶・薬膳料理の食材・ドライフルーツを購入することができました。

3:どこか昭和の雰囲気が漂う「九份」

海外なのにどこか日本の昭和の雰囲気が漂う「九份」という町があります。細長い階段の両側には所狭しと小さな商店が軒を連ねており、見ているだけでも楽しい風景です。手作りの民芸品やアクセサリー、雑貨店など、この世に一つしかない貴重なお土産を買うには最適な場所です。

美容グッズに目がない著者が購入したのは、最近日本でも大ブームである「かっさ」を130元(約390円)、店員さんに勧められて購入したヒノキオイル250元(約750円)などなど。同行した弟はスイーツや乾物などを購入していました。老若男女問わず楽しめるショッピングエリアです。

都市部と比べると閉店時間が早いので要注意。ほとんどの店が8時過ぎには店じまいを始めます。帰りのバスの時間もチェックしておきましょう。
アクセス:台湾鉄道で瑞芳駅へ。金瓜石のバスに乗り換え、「旧道」か「九份」で下車。MRT忠孝復興駅2番出口付近から高速バスも出ています。

おわりに

お目当ての物をじっくり選んで買いたい、きちんと相談しながら購入を決めたい、激安アイテムを探し当てたい!という方にはデパートや大型モールはおススメしません。その商品を専門に扱うお店に足を運び、他では手に入らないお土産をゲットしてくださいね!

(photo by ソザイング)

(photo by 著者)

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