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    目指せスッキリ生活!物を捨てる5つのルール

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    はじめに

    今までの苦労が嘘のよう!物の処分が苦手な著者自身の体験より、物を捨てるルールを紹介します。

    物を処分するルール

    ルール1:必要かどうか

    今必要かどうかを見直してみましょう。よく言われることですが、今必要でない物はきっとこれからも使わない物がほとんどです。

    ルール2:保管の期間にリミットを

    1年2年、手を付けない物は処分対象に。それでは短いと思う人は、3年使わなかったら捨てて良いと思います。

    捨ててよいか迷うとき、期限があると良いきっかけにもなります。いつか使うかも……と思って捨てられない方にオススメです。

    ルール3:ときめくか、ときめかないか

    必要かどうかや年数で判断ができない人は、こちらがオススメ。実は著者が捨てることができたのはこの方法です。嘘みたいですが、もったいないとか義理で捨てられなかったものが、どんどん処分できます。

    たとえ新品でも、なんかいらないなぁ……と感じたらそれは捨てても良い物です。著者にはこの考えがぴったりでした。

    ルール4:写メする

    子どもの絵や、飾る物など、捨てたいけど処分に困る物は写メしましょう。記念の画像があると思えば、思い切りがつきます。

    ルール5:おもいたったらすぐに

    著者もそうなのですが、片付けが苦手な人は、後に回すくせがあります。思い立ったらすぐに。ダイレクトメールなどはゴミと化す前に捨てるかファイルしましょう。

    おわりに

    物を処分するということは、結構パワーが必要ですよね。捨てるのはもったいないと思いますが、しまい込んで使わないでいるのは、結局は同じことなのです。

    著者は、捨てるコツをつかんだら、荷物を詰め込んでいた部屋(家族は小屋と呼んでいました)が、あっという間にキレイになりました。子どもたちもスペースが増えて喜んでいます。

    断捨離して物が減ると気持ちもスッキリします。自分のルールを見つけたら、捨てやすくなりますよ。自分のルールを見つけて、スッキリ生活を目指しましょう~!

    処分が上手になったら、次はリサイクルを考えたり、なによりいらなくなりそうな物は買わない、貰わない……とできたら理想ですね!

    (photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人