\ フォローしてね /

「捨てられる」人になろう!家にモノが溢れないようにするための心得!

モノをなるべく増やさないように気を付けてはいても、なかなかモノを捨てられない人がいます。

いつか使うかもしれない、捨てるのはもったいない、理由はさまざまですが、これではだんだん家の中にモノが増えてごちゃごちゃになってきてしまいますね。

そこで今回はモノを減らし断捨離するために『捨てる心得』をお伝えします!

キッチン

賞味期限切れでもまだ使えるなど甘く見ている食品があります。どう見ても危ないものは捨てましょう。「今度のゴミの日に」などと思っていると忘れます。思い立ったらすぐにゴミ袋へ!

ただし生ものなどの場合は臭いや虫などの対策にスーパーの袋などに入れて封をしておきましょう。
1年以上使っていないフライパンなども同様です。すぐに捨てられるように準備をしておきましょう。

実践すると冷蔵庫やキッチン全体がスッキリしてきます!拭き掃除などもしやすくなってストレスが格段に減るのでおすすめの方法です。

衣類・靴

衣替えのときがチャンスです。

しまうときに来年着られなさそうな状態のものを外します。デザインではなく状態を見るのがポイントです。3年着なかった服、穴が開いたりしてもごまかして今年を乗り切った服などを捨てましょう。

タイツや下着などもこのタイミングで捨てます。後でと思わずにその場でゴミ袋に詰め込んでいきましょう。

入れ替わりに出すときはデザインを見ます。今年着られそうなら取っておきます。デザイン的に前の年限定だったりして無理そうなものは捨てます。買い換え予定のものも捨てましょう。
「捨ててから買う」が服や靴を増やしすぎない基本です!

この方法を実践するとクローゼットが見やすくなると思います。もう持っているのに同じような服を買ってしまう、タグ付きでしまったままになっていたなど買い物での失敗を防げます!

靴の場合は買い換え予定の靴を履いて出かけ、気に入ったものがあればその場で廃棄をお願いして買った靴を履いて帰るという方法も増やさないためには有効です。

シーツやクロスなどリネン類

基本的に衣類と同じです。状態が悪いものはその場でゴミ袋に詰めましょう。また、新しいものを買ったりもらったタイミングでひとつ捨てていくのも良い流れですね。

雑誌

好きな記事やレシピがあればそこだけ切り抜いて本体を捨てます。最初に読んだときに切り抜きながら読むことがコツです。見直すことなく溜まったら捨てていけますね!

資源ごみなどの日にすぐに出せるよう、前の日に玄関まで出しておきましょう。

雑貨

意外と判断に困るのが雑貨類です。いただくことも多いし、こまごまとしてついつい溜まってきてしまいますね。

ひとつ箱や袋など入れる場所を決め、出番のない雑貨たちをまとめて入れておきます。1年ほど経って触らなかったものは捨てましょう。

パソコンなど

リサイクルのため、メーカーに問い合わせて回収してもらうことが基本ですが、廃棄料もかからず着払いで送るだけで処理してくれる業者もあります。

パソコンファームパソコンリサイクルセンターごみパソ

など、いくつかありますので比較して選びましょう。

個人情報は消去されるとありますが、念のため自分で初期化・消去をしておきましょう。ハードディスクドライブごと抜いても壊してもOKの業者もありますので、HP等で確認して各自の責任において行ってください。

捨てることのメリット

いらないものを捨てていくと家や部屋がすっきりしてくると同時に、不思議なことに自分の心まですっきりしていくのがわかります。

掃除が苦手な人でもモノが少なければぱぱっと掃除機をかけたり拭き掃除をするのが億劫でなくなりますよね!

そしてごみになるものを「買わない」という選択肢が自分の中に生まれ、節約にもなってとても良い作用があると筆者は思っています。

捨てることへの罪悪感があるときは、捨てるものに「ありがとう」と言いましょう。これで手放す覚悟ができることが多いです。

廃棄する際の注意点

自分でルールを決め(1年触らない、3年着ていない、覚えていないなど)、それに達しないものは迷ったら捨てずに次の機会へ回しましょう。必要なものを捨ててしまうと後悔することになったりもします。

機会は無限にあります。前は迷っていても今は捨てたいというものがあれば、積極的に捨てて行きましょう。

お住まいの市区町村により廃棄のルールがありますので、そちらに従って捨ててください。

おわりに

いかがでしたか?捨てたいけどいつも忘れてしまう、使わなければ捨てたいけれど、まだ使うかもしれないなど、迷ったり忘れて捨てていないものは意外と多いと思います。

ふと時間があるときに捨てられるものはないか探してみてください!

捨てられないあなたの参考になれば幸いです!

(photo by ぱくたそ

このライフレシピを書いた人
このライフレシピに関係するタグ
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。