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    「すみません!」をマスター!上手にベトナム語を使って旅を一層楽しくする方法

    著者は年末年始に長期休暇を使って、10日間ベトナムのリゾート地ムイネとホーチミンに滞在しました。直前に勉強した簡単なベトナム語と、どこでもwifiが通じる環境でしたので都度iPhoneで単語を翻訳しながら、英語と組み合わせて会話をしていました。

    ホテルや観光地は英語が通じますし、マッサージ店や小さなお店では単語や指差し注文で事足りました。

    ほとんど現地の言葉がわからない状態で行く海外旅行で、必ず知っておく必要のある言葉と言えば「すみません!」の一言ではないでしょうか。

    言葉が通じなくて身振り手振りで会話をする場合も、まず自分の話を聞いてもらう為にも「すみません!」の一言はベトナム語で言う必要があります。

    1:すみませ〜ん!は、「エローイ!」

    一番最初にベトナムに旅行した時何度か訪越経験のある友人に教わったのが「すみません!=エロイ!」で通じるよ!でした。正しくは「エモイ(em oi)」なのですが「エロイ」でも通じます。お店でもどこでも声をかける時は「エロイ!」で旅行中も問題なく過ごす事ができます。

    ベトナム語の発音はとても難しいので正しい発音と考えずに、通じる発音で意図が伝われば良いのです。

    2:「エロイ(エモイ)」って別の言い方はないの?

    • ◯◯(敬称)+ oi → 呼びかける(ねぇねぇ、すみませーん)

    「em」は目下の人に付ける敬称です。旅行中に店員さんに話しかける時は「em」でも問題はありませんが、やはりそこは相手も人間。

    「em」の代わりに年上の男性に対して使う「ahn」を使ってみましょう。

    3:女の子なら甘え調子で「アイノイ」

    • ahn(アイン)+ oi(オイ) → ねぇ、お兄さん。

    著者はほとんどベトナム語が話せませんでしたが「アイノイ」から始めると、ちょっと照れて嬉しそうに話を聞いてくれます。

    ちょっと店員さんの方が年下かな?とも思いましたが、ベトナム人は実年齢よりも若く見えるしなーと自分に言い聞かせ、思いっきり甘え口調でお願いして、観光ショーの座席をちょっぴり良い席にしてもらえたり、レストランでサービスしてもらう事ができました。

    4:女性の店員さんには何て言えば良い?

    • chi(チ)+ oi(オイ) → お姉さん、すみません。

    「チオイ」これはお姉さんに声をかける時に使います。ここでいうお姉さんとは、10代や20代の若い女性ではありません。40代くらいのおばさまに言ってこそ効果があるのは言わずもがなですね。

    食堂の店員さんや市場で買い物をする時、店員さんが”お姉さん”の事が多いですね。そこで「エモイ」ではなく「チオイ」と外国人の旅行者に声をかけられたら笑顔も出るのが人間です。

    おわりに

    旅先では挨拶だけでも現地の言葉を話した方が良いって言いますよね。著者の知っている単語は簡単な挨拶と、数字、食事のメニューくらいです。それを知っているだけで旅行はより一層楽しいものになります。

    なかなか発音の難しいベトナム語、まずは簡単な単語がきちんと相手の心に伝わる様に少しだけ練習をして旅行に行ってみてはどうでしょう。

    (photo by 著者)

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