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屋久島でワンランク上のお土産選び!オススメ“屋久島焼き”の紹介

「いつもお世話になっている友達に、いつもより心のこもったお土産を贈りたい!」と思い、屋久島旅行中に島内をぐるぐる回って見つけたのが恋泊(こいどまり)という屋久島焼きのお店でした。

上質な屋久島のお土産としてピッタリだと思うので、ご紹介させていただきます!!

筆者の鹿児島県滞在歴

2012年の6月に鹿児島市内と屋久島を初訪問して、屋久島がとても気に入ったので7月に早々と再訪しました。屋久島に関しては、ほぼ全域を車で周りました。

屋久島の代表的なお土産について

屋久島で一番人気のあるお土産は、やはり屋久杉を加工してつくったストラップやコースター、お箸などだと思います。どの土産物屋に行っても、必ず見かけました。

お酒が好きな人であれば、三岳や愛子などの芋焼酎も喜ばれると思います(愛子は少し手に入りにくいですが)。

フルーツであれば、甘くて口の中でとろけるようなアップルマンゴーがおススメです!冬はタンカンという柑橘類も美味しいです。ただし、フルーツはそのままでは日持ちしないので、それを加工したクッキーやケーキなどのお菓子の方が手頃かと思います。

屋久島焼きの陶器のお店『恋泊』

お店のある“恋泊”(屋久島南部)という地名が、そのまま店名になっています。海沿いの県道を車で走っているときにたまたま看板が目に入って、行ってみることにしました。

植物への愛を感じる手入れされたお庭と、おしゃれな外観のお店に入る前から期待が膨らみます!知らないで閉店後の時間に行ってしまったんですが、オーナーが出てきて嫌な顔一つせず開けて下さいました。

店に入ると、そこには美しい色合いのコップやお皿、小物類が見やすくディスプレイされていて、どれも手に取ると温もりを感じました。屋久島で採れた土を使った屋久島ならではの焼き物などがあり「これだ!」と直感しました。

筆者は結局、緑色の釉薬のかかった使い勝手の良さそうな3500円の平皿を購入しました。後日、それを贈った友人は「味わいがあってすごくきれい!」と大変喜んでくれました。

お店の詳細は、『恋泊のブログ』にてご確認下さい。

屋久島でのお土産に関するアドバイス

屋久杉グッズを買う時のポイントは、年輪の幅にあります。一般に、年輪の幅の狭いものほど良質とされているそうですので、ストラップであれコースターであれ、商品によって、全く違いますので、良く確認して選んで下さい。

『恋泊』に行かれるのであれば、近くまで来ると県道沿いに看板がかかっていますので、それを見落とさないように気を付けましょう。

おわりに

普段はほとんど食べ物しかお土産に買わない筆者ですが、形に残るものもいいものだなと思いました。

皆さんも、屋久島旅行の際は、この地ならではの焼き物を手に取ってその温もりを感じてみてはいかがでしょうか。

(photo by 筆者)

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