1. 料理
    2. 「リンゴのキャラメリゼ入りチョコレートマフィン」の作り方

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    「リンゴのキャラメリゼ入りチョコレートマフィン」の作り方

    このライフレシピのもくじたたむ

    チョコレートはいろいろな果物と合います。今回はリンゴのキャラメリゼが入ったチョコレートマフィンを作ってみました。

    材料(カップ4つ)

    • リンゴ:1個
    • 板チョコ:1枚
    • バター:50g
    • グラニュ糖:80g
    • 卵:1つ
    • 薄力粉:90g
    • ココアパウダー:大さじ1
    • ベーキングパウダー:小さじ1
    • 牛乳:50cc

    作り方(調理時間:60分)

    STEP1:リンゴの準備

    リンゴの皮を剝き、種を取って8mm〜10mmぐらいのサイの目に切ります。

    STEP2:グラニュ糖を溶かす

    テフロン加工された鍋にグラニュ糖50gを入れて火を点けます(強火)。

    グラニュ糖が溶けて茶色くなってくるのを待ちます。

    STEP3:リンゴを入れる

    グラニュ糖が焦げ茶色になったらリンゴを入れて混ぜます。

    グラニュ糖が焦げ茶色になりはじめたらすぐに焦げてしまいますので、焦げ茶色になりかけたらすぐにリンゴを入れて混ぜるようにしてください。

    STEP4:水分を飛ばす

    焦げ付かないように混ぜながら水分を飛ばします。

    水分がなくなったら火を切って冷ましておきます。

    STEP5:バターを温める

    バターを800wのレンジで20秒温めます。

    このときに、オーブンを170℃に予熱しておきます。

    STEP6:バターを混ぜる

    泡立て器でかき混ぜます。

    STEP7:グラニュ糖を入れて混ぜる

    残りのグラニュ糖30gを入れます。

    泡立て器で混ぜます。

    STEP8:卵を入れる

    溶いた卵を入れて、泡立て器で混ぜます。

    STEP9:粉を入れる

    薄力粉、ベーキングパウダーを入れて混ぜます。

    粉はふるった方がいいとレシピ本などでは見かけますが、筆者はめんどうなのでふるっていません。時間があるようならふるって下さい。

    STEP10:牛乳を入れる

    牛乳を入れて混ぜます。

    STEP11:ココアパウダーを入れる

    ココアパウダーを入れて混ぜます。

    STEP12:リンゴを入れる

    キャラメリゼして冷ましてあったリンゴを入れて混ぜます。

    このとき混ざりづらいと思うので、泡立て器からヘラに持ち変えるといいでしょう。

    STEP13:チョコを入れる

    板チョコの3/4を手で割りながら入れます。

    さらに混ぜます。

    チョコは普通湯せんなどして溶かして混ぜるのですが、食べたときにチョコレートの食感がある方が楽しいと思って今回は溶かさずに砕いて入れてみました。

    STEP14:カップに入れる

    すべてを混ぜた生地をカップに入れます。入れたら5〜10cmぐらい上からカップを落として中の空気を抜いておきます。

    STEP15:残りのチョコをのせる

    残ったチョコを適当な大きさに割って上にのせます。

    STEP16:焼く

    170度に設定したオーブンで25分焼きます。

    完成!

    焼きあがったら完成です。

    さいごに

    柔らかなリンゴの果肉とチョコレートの食感が楽しいマフィンができあがりました。一度お試しください。

    Twitterで紹介!

    (image by 筆者)
    (image by nanapi編集部)

    このライフレシピを書いた人