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大学生に超オススメ!沖縄でのボランティア旅行のおすすめポイント

著者は大学1年と2年の夏に、沖縄離島の宮古島から船で5分の“伊良部島”に1~2週間滞在しました。

伊良部へは「サトウキビ植えボランティア」として行ってきました。

サトウキビ植えボランティアって?

サトウキビの産地である沖縄の多くの離島では農業の人手不足が問題になっています。そこでサトウキビ農家を助けるボランティアが募集されています。

著者は、大学の農業系サークルを通じてボランティアに参加しました。大学生の方はサークルに聞いて見るといいかもしれません。

インターネットでもいくつか案内がありますよ!

伊良部ではないけれど…。:西表島農家援農ネットワーク/こんな体験記も!

どんな感じ??

メイン作業はもちろん農業のお手伝いですが、週に1~2回は海に行ったり、お祭りに参加したり、夜は現地の人と交流したり、楽しい思い出作りができました。

作業は大変だけど、女性でも充分力になれます!

こんな感じでサトウキビは大きくなります。ちなみにこのサトウキビは全部切り倒して植える用です。サトウキビは芋のように、植えるとそこから新しいサトウキビが出てきます。

サトウキビを切り倒したら、こんな風に植えていきます。

また、同じボランティアの学生ととっても仲良くなれました。著者は完全なボランティアでしたが、お給料をもらえるお手伝いもあるようです。

著者は農家さんの家にホームステイし、10人前後の学生と寝起きを共にしました。

なので宿泊費はなし!3食沖縄料理を作ってもらったので、食費もなし!お昼はお弁当でした。

作業日のスケジュール

1週間のうち、作業は6日、お休みは1日でした。ちょっと曖昧ですが、だいたい以下のようなスケジュールでした。

6:30:起床・朝ごはん

朝はいつも油みそのおむすびでした。

8:00:出発!

車で畑まで向かいます。

8:30~11:30:農作業のお手伝い

作業のお手伝いをします。途中何度か15 分程度休憩を挟みます。

11:30~13:30:昼休み

お昼は白鳥岬という眺めの良い場所で食べていました。1番上の写真がそこから見た風景です。食べたらお昼寝タイム。

14:00~17:00:農作業のお手伝い

午後の作業が始まります。途中何度か15 分程度休憩を挟みます。

さすが亜熱帯気候!作業中急なスコールでびしょ濡れになったことも。

17:00:帰宅!

お風呂へ入ります。男性は外でシャワーを浴びていました。

18:00:夕飯

手作りの家庭料理をごちそうになりました。夜ご飯は本当においしかったですね…!

テビチやラフテー、ソーキソバ。フグにウツボ、グルクン(魚の1種です)。ゴーヤチャンプルーにパパイヤの炒め物。油みそ、グァバは食べ放題。今思い出してもよだれが出そうです!

19:00~:自由時間

作業着を洗濯したり、夜の海岸まで散歩に行ったり。お酒を飲んだり。トランプしたり、花火をしたり。

24:00:就寝

24時くらいには就寝していました。

お休みの日は…

朝から渡口の浜へ泳ぎに行きました。ウツボを狩りに行った人もいました!宮古島にイベントを見に遊びに行ったこともありました。

また、作業の日も進み具合によっては午後から海に行ったりする日もありました。

遊び

もちろんたくさん遊びましたよ!作業の合間にも、作業日意外にも。

海で泳ぐ!

離島の海はめちゃくちゃきれいでした!中にはサンゴがたくさん…!!

花火

花火もたくさんしました!夜空のキレイさが印象的です。

BBQ

農家さんの家の庭でバーベキューも楽しみました。バーベキューには近所の方々もたくさん来て、お祭りさわぎに。

夜は毎日酒盛り

毎夜、近所のおじいとおばあ達が来て、泡盛をのみました。昔話を聞いたり、方言を教えてもらったりしました。

地域の人が優しい!

伊良部は陽気な人ばかりでした!

ふらふら散歩していると、急に呼び止められて、一緒に飲んだり。宴会がヒートアップすれば三味線を弾いてくれ、一緒に踊ったり。

会うたびに「うちに泊まっていきなよ!」というおばあがいたり。「作業、あついでしょ」とアイスをくれるおじいがいたり。

そんな現地の人との交流が1番印象深いです。

まとめ

よかった点

  • 現地の人や、同じボランティアの人とたくさん交流できた
  • 作業も慣れると楽しく、休憩時間にはたくさん遊べた
  • 沖縄の料理を堪能できた
  • 普通の旅行ではできない体験ができた

わるかった点

  • 水がまずい!(珊瑚礁の島なので…)
  • 日光が鋭い(本土の人間にはきついです。帽子と日焼け止は絶対必要です)
  • 虫が元気いっぱい(沖縄全土に言えますが、蚊やゴキブリは大ぶりで動きがすばやいです)
  • やっぱり体力は必要…(本当に病弱でなければ大丈夫です)

さいごに

いかがでしたか?

この沖縄旅行は著者にとってものすごくいい思い出です。今でも泊めてくださった農家さんや、ボランティア仲間とは連絡を取り合っています。

普通の旅行じゃ満足できないあなた、こんな旅行も視野に入れてみては?!

(Photo by 著者)

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