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お茶パックと重曹で!掃除にも使える「靴の消臭剤」のつくり方

靴用の消臭剤は、薬局などでスプレータイプの物なども多数販売されていますが、我が家ではいろいろな場面で活躍できる重曹と精油を使っています。使い終わったあとも有効活用できるのでおすすめです。この記事では、日々履いている靴の臭いを消す消臭剤を作る方法を紹介します。
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  • ここが便利!

    100円均一でも買える、重曹とお茶パックで消臭剤がつくれちゃう。使い終わったらそのまま掃除に使えるので無駄なし!

  • ここがオススメ!

    精油で好みの香りを重曹にもみ込んでおくと、靴にも爽やかな香りがほんのり移り、重曹を掃除に使う時もいい香りが楽しめちゃう。

  • ここに注意!

    妊婦さんやペットのいるご家庭では、精油の扱いには十分注意してください。

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材料

  • 重曹:200g
  • アロマ精油(お好みのもの)
  • お茶パック:2つ(目の細かい通気性の高い布)
  • 厚手のビニール袋

赤ちゃんや幼児、妊婦の方のいるご家庭では、直接吸入するわけではありませんが、刺激が強くて気分が悪くなるといけないので精油は使用しないでください。また、ペットのいるご家庭もペットが中毒を引き起こすことがありますので、避けてください。重曹だけでも消臭効果はあります。

作り方

STEP1:厚手のビニール袋の中に重曹を入れる

重曹は、200ccの計量カップ1杯分で200gです。厚手のビニール袋の中に重曹をすべて入れます。

重曹は100円ショップやお掃除用の安いもので大丈夫です。

STEP2:重曹の上に精油をたらす

袋をよく開いて、重曹の上に精油をたらします。量は10~20滴ほどです。

精油はブレンドすることで相乗効果が期待できます。同系種や近い種類の物のブレンドがおすすめです。精油の量はブレンドした場合でも、合計で20滴までにしてください。

精油は無印良品などで買えます。おすすめのブレンドはティーツリー+ユーカリ、ペパーミント、レモン、レモングラスなど。もしくはペパーミント+ラベンダー、レモン、レモングラスなど爽やかな香りのタイプ。

STEP3:丁寧に混ぜ合わせる

袋の口を閉めて、袋の外から手で丁寧に混ぜ合わせます。精油の香りが全体に行き渡るように混ぜるのがコツです。

STEP4:お茶パックに分け入れる

お茶パックにわけ入れます。お茶パックが倒れないようにお茶パックより一回りくらい大きな器に入れて重曹をいれるとお茶パックが自立して入れやすいです。使用した器は、水洗いで大丈夫です。臭いが気になる場合は天日干しをしてみてください。

作業中にこぼれた重曹は、そのまま濡れ布巾などでふきとれば、作業したテーブルなどもきれいになります。もし気になる場合は、新聞紙などをしいてください。その場合も、新聞紙にこぼれた重曹はリユース可能です。

できあがり!

靴の中に入れておけば消臭してくれます。20日くらいすると効き目が薄くなってくるので、新しいものと変えることをおすすめします。

床等に重曹がこぼれてしまったりしたときは、慌てず、掃除機で吸ってください。紙パックでもサイクロンでも、ゴミパックの中もスッキリ爽やかになります。

使用後の活用方法

使い終わったものは、パックから出して、お風呂掃除やトイレ掃除のクレンザー替わりに使用できます。

洗面台、お風呂、トイレなどの水垢取りに最適です。重曹を振りかけて、スポンジやブラシでこすってください。その後、水で流してあげればピッカピカになります。

靴の消臭も出来て、お掃除にも使える手作り脱臭剤、ぜひ作ってみてくださいね。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

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