1. 暮らし
    2. 衣替えに向けた冬物衣料品のお手入れのポイント

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    衣替えに向けた冬物衣料品のお手入れのポイント

    このライフレシピのもくじたたむ

    衣替えの季節になると、たくさんの洋服を入れ替えることになります。大切な衣類を長く着るためにも、しまう時のお手入れは大切です。

    そこで今回は、衣替えに向けた冬物衣料品のお手入れのポイントをご紹介します。

    アイテムとお手入れのポイント

    セーターなどのニット衣類

    ニット衣類で怖いのは、虫食いです。衣替えで長期収納するにあたっては、必ず洗濯あるいはクリーニングできれいにし、専用の防虫剤などを一緒に入れて保管します。

    また、型崩れなどが心配されますので、ハンガーに掛けての保管はおすすめしません。筆者は、たたんで潰れない程度に余裕のある収納袋に保管するようにしています。

    特に白や淡い色のニットは黄ばみも気になりますので、きれいに洗濯してからしまいましょう。毛玉が付いている場合は毛玉とりなどできれいに整えましょう。

    中綿やダウンなどのアウター

    中綿入りのアウターは、自分で洗濯できるものは手洗いコースで洗い、よく乾かしてから防虫剤と共に収納袋またはハンガーに掛けてクローゼットに保管しています。

    ダウンは、家庭での洗濯が難しいため、クリーニングに出してきれいにしてから、上記のように保管しています。

    クリーニングに出した際は、袋から出して長期保管用の収納袋に入れ替えると防虫剤を使わなくても虫食いなどの被害が少ないようです。

    ウール素材のアウター

    ウール素材のアウターは型崩れや、生地の傷みが気になりますので必ずクリーニングに出します。

    冬に外で着たまま保管してしまうと、汚れや汗などでしみになったり、虫食いの原因になります。上記の衣類同様、きれいにしてから保管することが大切です。

    クリーニングに出した際は、袋から出して長期保管用の収納袋に入れ替えると防虫剤を使わなくても虫食いなどの被害が少ないようです。

    おわりに

    大切な冬の衣類、しまう時にもお手入れをしてあげて長く愛用できるようにしていきたいですね。この記事が皆さまのお役に立てば幸いです。

    (photo by 筆者)

    このライフレシピを書いた人