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おばあちゃんの知恵袋!美味しいご飯の炊き方

子供の頃『ばあちゃん子』だった筆者が、祖母から教わったご飯の炊き方をご紹介します。

祖母いわく、「お百姓さんが大切に育ててくれたお米に感謝の気持ちで百回手のひらを合わして(百掌)お米をとぐと美味しく食べられるんだよ」とのことでした。

筆者の炊飯器は10年以上使用しているもので最新式の物ではありませんが、この方法で炊くと、不思議なぐらいふっくら美味しいご飯が炊きあがります。

お米を百掌して美味しく炊く方法

北海道米のななつぼし(5合)です。写真では分かりにくい部分がありますので、一部図で説明します。

STEP1:水を入れる

お米にかぶるぐらいの水を入れます。

STEP2:米をひとかきする

平泳ぎの要領で、米をひとかきします。

STEP3:手のひらで押す

軽い力で構いませんので、手のひらで押します。

手早く2と3を100回繰り返します。

STEP4:水ですすぐ

このぐらい水が濁りますので、お米がうっすら見える程度まで5~6回すすいでください。

少々わかりにくいですが、この程度になったらOKです。

水が透き通るまですすぐと旨みが逃げてしまいますのでご注意ください。

そのまま10分間置き、後は炊飯器にお釜を入れて炊いてください。

炊けたら完成!

このように炊きあがりました。たくさん炊いても、小分けにして冷凍保存しておけばエコにもなりますし、美味しい状態を保持できますよ!

百掌で美味しいご飯を!

若干おまじないのような昔の人の知恵ではありますが、感謝の気持ちの『百掌』で、美味しいご飯をお召し上がりくださいね。

(Photo by 筆者)

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