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    シャトルシェフを使って牛すじをやわらかく下ごしらえする方法

    著者は牛すじが大好きです。でも牛すじを購入し、自分で煮てみたら固くてあまり美味しくありませんでした。しかし試行錯誤の結果、やわらかくなる調理法を見つけました。

    この記事ではやわらかくなる牛すじの下ごしらえ方法をご紹介します。

    用意するもの

    • シャトルシェフ

    牛すじの下ごしらえの方法

    STEP1:牛すじを入れる

    シャトルシェフの調理鍋の中に牛すじが浸かるより少し多めの水を入れて、沸騰したら牛すじを入れます。牛すじが白くなるまで強火で煮ましょう。煮たらこの調理鍋をシャトルシェフの中に入れ2時間保温します。

    STEP2:切る

    シャトルシェフから調理鍋を一旦出し、牛すじをその調理鍋から取り出します。取り出した牛すじを片手で抑えながら1口サイズに切っていきます

    このままずっと切らないでシャトルシェフに入れてもやわらかくならなかった経験があり、一旦取り出して切ったらやわらかくなったのでそれ以来ここで切っています。

    STEP3:牛すじを入れる

    STEP2で切った牛すじを調理鍋に戻して沸騰させます。その時灰汁が出るのでとっておきましょう。シャトルシェフにまた調理鍋を戻し、2時間から3時間経つと牛すじがやわらかくなっています。

    調理鍋から出した時、やわらかくなかったらもう1度火を通してまたシャトルシェフに戻すその繰り返しでやわらかくなります。

    おわりに

    この下ごしらえの水は捨てることなくスープなどに使いましょう。また、カレーを作る時はそのまま炒めた野菜とルーを入れれば美味しいカレーに大変身です。シャトルシェフがあれば、大変な牛すじの下ごしらえも楽なのでシャトルシェフをお持ちの方は是非牛すじの下ごしらえしてみてはいかがでしょうか?

    (photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人