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カラオケで高得点を取るための練習方法と歌い方

筆者が実践した、カラオケでかなりの高得点を取る方法を紹介します。

高得点を出す曲の選び方

曲によって採点基準が異なる

カラオケの採点機は、多くがそれぞれの曲に対して採点を行なっており、全曲を通して採点を行なっていません。

曲により、ベースの点数を保持している可能性があります。

順位を重視する場合はマイナーな曲を選ぶ

カラオケ採点機で、全国順位を取得している場合、マイナーな曲であるほど、高い順位をとることができます。

発表、または発売当初ヒット曲であっても、採点時にマイナーになっており、あまり歌われない曲を選曲しても構いません。

極端な話ではありますが、絶対誰も歌わない曲を歌って、採点をすれば、1位になります。

筆者の選曲

筆者が選曲して連続で100点を取った曲は、以下の曲です。

  • アニメ・不思議の海のナディアOP「BLUE WATER」(森川美穂)
  • アニメ・不思議の海のナディアED「YES I Will」(森川美穂)
  • アニメ・天空のエスカフローネOP「約束はいらない」(坂本真綾) - 裏声
  • 軍歌「同期の桜」
女性の曲が多いですが、男性である筆者が100点をとっていました。

以下の曲は、90点以上の高得点を取ることができた曲です。

  • アニメ キテレツ大百科 はじめてのチュウ(あんしんパパ) - 裏声
  • ベートーベン 第9交響曲 第4楽章 歓喜の歌 (ドイツ語)

声の出し方

大きな声で歌う

学校で習った歌い方を元に、それをもう少し効果を強める感じで歌います。独唱でも大きなホールの端まで響く、大きな声で歌います。

最低でも、200m先にいる相手にしゃべっている内容が、ある程度理解できるような声の大きさを目指すとよいでしょう。

腹式呼吸を使う

腹式呼吸は必須で、口は「あ」行で、目安3~4cmと大きく開きます。肺活量は、出来る限り増やすようにします。適度な持久運動も必要です。

高い音ほど頭上に向かって出す

声は、特に高い音ほど、頭上に向かって出します。慣れない時は、つま先立ちをして、頭の前方に指をさして、それを上に向けるようにします。

音程を合わせる

音程は、ガイドメロディーと95%以上合っていないといけませんので、なるだけ合わせるようにします。音程を合わせるには、よく原曲を聞くことと、練習あるのみです。

絶対音感のある方は、キーを曲の原調に合わせなおして歌う方がより効果があります。カラオケになる際に、歌いやすい音域にするために、ずれている場合があります。

ビブラートは必要ない

特にビブラートをかけなくても、高得点は取ることはできます。

歌詞をしっかり歌う

歌詞はしっかり歌います。あ、い、う、え、お段の口はしっかりとそれぞれ大きく縦長、大きく横長、突き出すような丸い口、大きく横長、大きく縦長をするようにします。

子音(さしすせそ等)は、しっかりと発音するために、息を吐き出すのを利用して、横長に。

学校の合唱祭において、高得点を取る方法にもそのまま利用できます。

マイクの持ち方

最初は、マイクを近づけて、カラオケの機械の中で、大きな声であると認識させようとしましたが、90点台とあまり好ましくない点数でした。

その為に、逆に20cmぐらい離して大声で歌うことで、採点機の中で、はっきり歌詞を歌っていると認識され、より高得点を取ることができると考えられます。

カラオケで高得点を出しやすい声を出す練習方法

スマートフォンのアプリを活用

スマートフォンのアプリ「騒音測定器:Sound Meter」を使用して、最大90dBを目安として、声が出るように目指します。そして、歌を全体的に80dB以上の音量をキープするようにします。

目安として95dBを超える非常に大声で歌うと、カラオケのマイク機器やスピーカーが破損する可能性があります。大声を出す時には、口とマイクの距離を十分離し、スピーカーはカラオケ機器の主音量を下げることで調節を行なって下さい。

裏声で歌ってみる

澄んだ声を出すことで、カラオケ採点機での点数を上げることできます。

裏声にするだけで、地声よりも澄んだ声になり、機械のほうでも音程が識別しやすくなり、点数が上がると考えられますが、音程がずれすぎると逆に点数が減ってしまします。

機材を確実に壊さないようにしながら練習する方法

ジョギングをしながら大きな声を出す

大きな声を出すには、適度な肺活量が必要であることから、カラオケをすることを考える前に、ジョギングをしながら大きな声を出します。

ただし、公園とか路上で行ないますと難しい所がありますので、川の土手等で行なうとよいでしょう。

カラオケ屋でマイクを使わずに歌う

大きな声が出るようになったら、カラオケ屋で、適度に大きな音量までバックミュージックを流しながら、その中でマイクを使用せずに歌います。

ご自身の耳で聞きますと、骨伝導でよく聞こえすぎてしまいますので、出来れば、友人のに声がしっかり出ているか確認してもらいます。

高得点を取るためにやってはならないこと

音程を外すこと

音程がずれてもよい許容範囲は、1/5半音程度です。半音は、ドとドのシャープの間です。

歌詞の母音を間違えること

子音は、あまり識別されにくいです。

むやみにビブラートをしすぎること

音程を外したと認識されます。

ポイントを意識して高得点を目指そう

筆者自身は、実は歌うことはあまり上手ではなく、絶対音感があるものの、結構歌う音程を外してしまうことがあります。

それでも、なるだけシンプルに歌うことによって、音程をあわせ、かつ、大きな声で、歌詞をはっきりと歌うことで、高得点を目指すことができます。

(image by amanaimages)
(image by PIXTA)

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