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    見た目も味も最高の煮魚の作り方

    日本人と言えば、和食。和食と言えば、煮魚。しかし、平成生まれの若い方は、煮魚を敬遠している風潮がありますよね。

    実は、煮魚の基本はみな一緒です。コツさえつかめば、「おふくろの味」もそんなに難しくはありません。一番手間の掛からない家庭料理とも言えます。

    材料(2人分)

    • 子持ちがれいの切り身 2切れ
    • ごぼう 1/4本
    • しょうがの薄切り 1かけ分
    • ねぎ(浅葱) 2本

    煮汁の黄金割合

    • だし汁 5
    • 醤油 1
    • みりん 1
    • 砂糖、酒 適量

    カレイの煮付けの作り方

    STEP1:食材の下ごしらえ

    まず、カレイに十字の切り目を入れる。熱湯に通す。霜ふりといいます。旨みを封じ込め、匂いをおさえる為。

    切り目を入れたところが開いてきたら、すぐに氷水につける。

    STEP2:食材を鍋に入れる

    なべに煮汁とカレイ、四つ割したごぼうを同時に入れて、火にかける。

    STEP3:煮る

    アルミホイルなどを落とし蓋にして、中火で煮る。

    落し蓋をすれば、煮汁が全体にまんべんなく回るので、強い火力は必要ありません。

    STEP4:そろそろ完成

    包丁の切り目が煮汁の色に染まってきたら、煮あがりのサインです。ここで、しょうがの薄切りとねぎを入れる。

    しょうがとねぎは最後にしてね。でないと、しょうがの苦味が出て、ねぎも本来の色を失ってしまう。

    おわりに

    完成です!

    ねぎの代わりにあらかじめ塩ゆでしたきぬさやを添えるも良し、カイワレ大根を加えて煮ても良し。

    青い色があれば、見た目もきれいですし、食欲をそそるに違いない。

    (image by 筆者)

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