\ フォローしてね /

材料3つで!もちもち餃子の皮のつくり方

餃子の皮の作り方を御紹介します。手作りと言うと、なんだか難しそうに思えますが、この方法だと、誰でも簡単に作る事ができます。

ここでは材料3つで!もちもち餃子の皮のつくり方を紹介します。

材料(20~25枚分)

  • 薄力粉・・・50g
  • 強力粉・・・50g
  • 塩・・・二つまみ
  • 熱湯・・・80cc
  • 打ち粉よう粉(片栗粉無ければ薄力粉でも良い)・・・適量

道具

  • 生地をのばす麺棒
  • 直径8cm位のコップ

作り方(調理時間:40~60分)

STEP1:粉を合わせる

ボールを用意し、薄力粉、強力粉を入れ混ぜます。

STEP2:塩を入れる

STEP1に塩を加え混ぜます。

STEP3:熱湯を入れる

STEP3に熱湯を入れます。最初は熱いのでスプーン等を使って粉となじませます。

熱湯を入れた後は、とても熱いので、火傷に注意してください。

STEP4:こねる

こねていくうちに、じょじょに粉が固まってきますので、粉々してても諦めないで、こねましょう!生地の表面がつるっとしたら、手を止めてサランラップをします。

20分~30分生地を落ち着かせるために寝かせましょう。

STEP5:生地をのばす

打ち粉を引いた上に、半分の量のSTEP4を置き、麺棒で伸ばします。この時、生地が、ねばねばくっついてしまうので打ち粉は沢山使ってください。

残りの半分は、型取りが終わったら同じ様に伸ばしてください。

STEP6:型取る

STEP5で伸ばした生地をコップを使って型取ります。

ここではグラスを使いましたが、マグカップや湯飲み、お茶碗等を使っても良いです。

完成!

薄く伸ばして、型取り、20枚分出来ました!お好みの具材を包んで美味しい餃子を作ってね。

端っこの生地

型取った後、残った生地は又丸めて、麺棒で延ばした後、同じように型取りましょう

注意点

  • 熱湯を入れた後は、とても熱いので、火傷に注意してください。
  • 粉をまとめて生地を作る時は、だんだん粉がまとまってきますので、沢山こねてください。
  • 型取る時は粉はふんだんに使うと作業しやすいです。

さいごに

こねて、丸めて、伸ばしての楽しい作業なので、お子さんと一緒に作るのも楽しそうですね!

この生地を利用し、ジャンボ餃子を作ってみたり、小籠包等も作ってみてはいかがでしょうか?バリエーションが広がります!

是非チャレンジしてみてください。

(Photo by 著者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。