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エアメールの正しい料金を知る方法

エアメールを送るときに重要なのが「料金」です。手元に切手を持っていたとしても、正しい料金が分からないと、出せません。

しかし、正確なエアメールの料金さえ知ることができれば、適切な切手を貼って、最寄のポストに投函することも可能になります。

ポイント 送り先は、どの地域?

国内の郵便料金ならば、「はがき50円、封書80円」などと均一料金です。しかしエアメールの場合は、送る地域によって料金が異なります。

国際郵便では、国と地域を「第1地帯~第3地帯」に分類しています。大きく分けて、エアメールの料金区分は3種類ということです。

第1地帯

アジア諸国、米国の海外領土、パラオなど。

第2地帯

オセアニア、中近東、北アメリカ、中アメリカ、西インド諸島、ヨーロッパ。

第3地帯

南アメリカ、アフリカ。

エアメール料金のカンタンな出し方

「日本郵便」のホームページで、正確なエアメール料金を知ることができなます。

「日本郵便」ホームページから「国際郵便」のページをあけて「料金・日数を調べる」をあけます。送り先、送るもの、重さを入力するだけで料金と、おおよその日数がカンタンにわかります。

こちらでご入力下さい・・・国際郵便の料金・日数を計算する

STEP1

  • 「送るものの種類」を選択します。封書は「手紙」です。
  • 「送るものの重量」を指定します。グラム単位です。
  • 「差し出す都道府県」を選択します。自分の住んでいる場所です。
  • 「お届け先の国・地域」を選択します。

STEP2

『次へ』を押すと、結果が次のように表示されます。

STEP3

  • 「州・省名等を選択」します。

『計算する』を押します。すると、結果が次のように表示されます。

おわりに

切手は複数枚数を貼り付けても大丈夫です。最近では切手をコンビニでも入手可能で、「切手販売中」の看板がある店舗なら、10円切手などの細かい切手も販売していることが多いです。

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